2002.09.19 工場長


「雑貨屋のおねーさん」


町の人第1弾、雑貨屋のおねーさん。


雑貨屋のおねーさん
ノイエ・シュバルツァー

SPECK
HEIGHT = 168cm WEIGHT = UNKNOWN 3SIZE = UNKNOWN AGE = 22 SEX = Fimale MARRIED = Unmarried COLOR-HAIR = ■Brown COLOR-EYE = ■LightBrown
・右目はほとんど隠れていて見る事はできない、別に目が悪いわけではない。

 なにやらこのいかにもな格好をしたヒトは、ケルマンスの町最強の雑貨屋店主である
 元々、とある貴族の屋敷でメイドをしていたのだが、元々の店主である祖母がかなりアレな感じにボケてきたので代わりに店を切り盛りする事になった。
 しかし、その手腕は見事で、瞬く間にご町内での評判を独り占めする事となる。
 鋭い眼力で仕入れて来た品物の品質は非常に高く、又、「雑貨屋って名前なんだから、それこそなにおいてても良いよね。」と言った思想の持ち主である彼女は普通の雑貨屋にあるものだけでは空き足らず食料品から武器防具、家具などと言った実に無節操なラインナップで御客様のハートをがっちりキャッチしている。
 しかし、彼女には「こだわり」があり、「店には新品しか置かない。」と言う信念を貫き通している、そのため、買取は一切行っていない。

 彼女は何故こんな格好をしているのか?それは一重に彼女の趣味である。
 曰く、「なんかメイド服着てると気が引き締まるのよね。」と言う事らしい。
 更に彼女は「リボンフェチ」であり、あちらこちらにリボンを身につけている。
 彼女はいつもこの格好でレジに立っている、そしてメイド仕込みのやわらかな物腰で接客している、その姿は多くの男性(一部女性)の心を捉えているようである。