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□ ねおきゃら □

ねおりゅーどきゃらくたーしょうかいー。
このキャラクター紹介は多分に主観と希望と嘘が盛り込まれており、
一部に真実かもしれないものが含まれていますが、めったに本気にしないほうが得策です。

多分色を塗ることは無いので、もォ好きなだけ塗り絵にしちゃってくださいまし。

ティル
○ ティル・ウェイロード ○

 北辺境で何かと黒い噂の絶えない「ウェイロード伯爵家」の嫡男。
 生れ落ちたその瞬間から、実父の手により殺戮機械として教育される。
 ありとあらゆる知識を詰め込まれた彼は、最終調整として人界に紛れる為の訓練として「武者修業」へと出された。
 厄介事を極力避けるため、彼の持つ身分証明手形には「上級貴族」並びに「騎士」と記されている。

アリア

○ アリア・ハイランド ○

 己が導師バッシュ・ハイランドをその手にかけたアリアは、「法魔の城」の追っ手から逃れるため各地を放浪していた。
 そんな折りティル・ウェイロードと遭遇、ミスコンタクトにより後にアルファーウ戦役と呼ばれる大戦が勃発する。
 七日七夜続いたその戦いは、3つの町と2つの山を消失させて終結した。
 結果は双方相打ちと言うものだったが、拳と拳を交えた二人は最強の強敵(とも)として互いに認め合い共に行動するようになる。

ルーフレイン
○ ルーフレイン・ロゼ ○

 自称「アルカンザスで1番」の冒険者、14歳、盗賊であり、ベテランの冒険者でもある。
 冒険者連盟のエルダーメンバーが舌を巻くほど豊かな知識と、王国騎士団ですら彼にかなうものがいない格闘術の腕前によって実力が実証されている。
 中南部の空賊組織でも大きな発言権を持つ。
 かつては空賊であったが、アルファーウ戦役により乗船を喪失、以後ティル、アリアと共に冒険者となる。
 尚、彼の首には100万ゴルダの賞金が掛けられており、彼の命を狙うものも少なくない。

フリーメル

○ フリーメル ○

 呪音文明期に建造された超高機動小型戦闘艦。
 特殊部隊「不死兵団」2番艦、旧搭乗者「ノルンゲスト・CTN」、現搭乗者「ルーフレイン・ロゼ」。
 呪音文明末期の「混沌の神」との戦いにおいて、当時絶対的窮地に立たされていた人類が最後の希望として建造した「フの系列」の大陸船であり、混沌の神々との戦闘から得られたデータをフィードバックした最強の大陸船である。
 小型艦ながらもリリ・ハーミアを搭載し、同クラスの大陸船とは比較にならないほどの運動性と火力を持ち、自力での惑星重力圏の離脱なども可能である。

ノルンゲスト
○ ノルンゲスト・CTN ○

 かつて呪音文明にて行われた最終作戦、オペレーション「Thunder Force」の発案者であり、その被検体1号である。
 当時、余りに異質な「混沌の神々」との戦いは、終止、人類にとって不利なものであった。
 しかし、天才的な大陸船建造技術を持ち、優秀な学者でも在ったノルンゲストは、捕獲した混沌の神から解析したデータから次々と新たな技術をもたらした。
 無尽蔵にエネルギーを発生するリリ・ハーミア。
 理論上、空想に過ぎなかった呪音将。
 Over SQUIDによる脳内分子マップと遺伝子マップの完成。
 そして彼自らが発案し、その最初の被検体となったオペレーション「Thunder Force」・・・・
 その作戦の成功により、辛うじて人類滅亡の危機を逃れる事が出来たのである。

シィール

○ シィール=ブラッドエンジェル ○

 かつて人で在った者、かつて神で在った物。
 遺跡に封印されていたのを、ティル達が発見しサルベージした。
 一見すると「ぽけっ」とした子供に見えるが、その実、強大な力を秘めた異形の化け物。
 ティルに一番なついており、普段は二人で世間知らずな漫才をしている。
 後に道具屋を開業、仕入れの為に自ら遺跡に赴くことも在る。
 その際、言葉少なに辺りを爆破する事から、
 「シィール・ザ・サイレントボマー」
 の異名で冒険者たちからは恐れられている。

ラグナレク
○ ラグナレク・CTN ○

 かつて呪音文明にて行われた最終作戦、オペレーション「Thunder Force」の13番目の被検体である。
大戦後期から投入された「英雄ノルンゲスト」の遺伝子複製体。
当時、兵員の損耗率が高く、また教育に掛ける時間すらも与えられていなかった人類は、最も戦闘力が高くまた年若い個体をパラメーターを変えて複製する事により時間のかからない方法で戦力として確保する以外に道が残されていなかった。
オペレーション「Thunder Force」とは、大戦の最終局面で実行された作戦で、当時最強であった「英雄」を選出し、新技術で建造された大陸船とリンク、5機を1ユニットとして敵陣深く進攻し中枢を破壊、一挙に戦局を打開するといった無謀とも思える作戦。
既に現状維持すらも厳しく、抜き差しなら無い状態となっていた人類は、無謀と分かっていてもこのような計画を実行するしか道が残されていなかった。
 当時、絶対的に不利な状況から兵員の損耗率も高く、また、エースパイロットと呼ばれる人員の普及が望まれた。
 其の要望に応える為に一部のエースパイロットの遺伝情報を元にエースの量産化計画が行われた、それがオペレーション「Thunder Force」である。
 この時の遺伝情報の提供者にノルンゲストの名が在り、その情報から生み出された各能力特化型のユニットは各地で多大な戦火をあげた。
 後に、彼らはノルンゲストが提唱したオペレーション「Thunder Force」に加わることとなる。
 ラグナレクは多分にイレギュラー的要素を含んだノルンゲストの複製体で、他のユニットとは一線を隔している。
 最大の特徴は、ノルンゲストシリーズが概ねロリコン、ショタコンなどと言った「年下好み」であるのに対し、唯一、ノーマルであることが挙げられる。

フラハート

○ フラハート ○

 ラグナレクの特殊な嗜好を満たす為に専用に調整された「フの系列」の大陸船。
 「フの系列」の大陸船には戦術戦闘管制用AIが搭載されており、搭乗者を唯一絶対の主とし如何なる場合においてもこれを最優先に活動するように創られている。
 これは、混沌の神々によるハッキングに対応したもので、この条件付けが為されていない機体は大戦序盤に甚大な被害を受けた。
 フラハートはAIの調整の以外にも他の「フの系列」の大陸船とは異なる運用形態を想定して調整されている。
 これは他のCTNの多くがロリペドで複数の「ょぅι゛ょ」が集まると通常の3x人数倍ハァハァ出来るのに対し、ノーマルな趣味であることに対する措置である。


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