聖書日課プロジェクト

「4年サイクル主日聖書日課」を礼拝・説教に生かすために

レンブラント「聖家族」

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更新日 2019-12-08 | 作成日 2017-10-20

D年降誕節

D年の福音書はヨハネによる福音書を中心としており、降誕節第6主日までは、1〜2章を連けて読みます。

 

降誕日から降誕節第6主日まで

恵みと栄光のイエス

降誕節前半は、ヨハネによる福音書1〜2章を続けて読んでいきます。

  • 降誕日(夜半)イエスの誕生と羊飼いへのお告げ(ルカ2章)
  • 降誕日(午前) 肉となった言(ヨハネ1:1〜14)
  • 第2主日 バプテスマのヨハネの証言(ヨハネ1:14〜18)
  • 第3主日 イエスの洗礼(ヨハネ1:29〜34)
  • 第4主日 最初の弟子たち(ヨハネ1:35〜51)
  • 第5主日 宣教の開始(ヨハネ2:1〜11)
  • 第6主日 新しい神殿(ヨハネ2:13〜25)

2019〜20年は、公現日を1月5日に移動させて祝う場合、
12月29日に降誕節第2主日の日課を用い、
1月5日には降誕節第1主日、もしくは、公現日の日課を用いるという
適用も考えることができます。

降誕節第7主日から

復活前節(四旬節)直前の3週は、毎年共通して、イエスの宣教を要約する、次の主題を取り上げます。

こうして、復活前節へ、聖書日課はつながっていくのです。