2009年度の最新情報

蕪栗沼マガンねぐら入り観察会チラシ

マガンねぐら入りを観察する
蕪栗沼のマガンシーズンが到来しました!。夕焼けや朝焼けをバックに乱舞するマガンは一生に一度は見たい風景です。今年もJR田尻駅から蕪栗沼へ向けてマガン楽園号が出発します。自家用車を持っていない方でも、場所が分からない方でも、鳥の詳しい知識がなくても誰でも蕪栗沼のマガンの舞を満喫できます。東京からでも、頑張れば日帰りでねぐら入りを見ることができます。
平成20年度も、すでに美しいマガンのねぐら入りがはじまっています。ねぐら入りの観察は11月から12月が最適です。夕日が沈み、夕焼けが始まる時間とねぐら入りがちょうど良く一致するためです。(写真はクリックすると拡大できます。ご自由にご利用ください。)
マガン
ねぐら入り
マガンは日中は周辺の水田にいて、夜ねぐらの沼に戻ってきます。夕方沼に戻ることを「ねぐら入り」、朝水田にむかって飛び立つのを「飛び立ち」と呼び、日本人は平安時代からその風景を見て心をなごませていました。また親子の絆が強く、親が子を守る姿は感動を与えてくれます。
カリガネやハクガンなど、日本ではほぼ絶滅してしまった珍しいガンの仲間も、ときどき姿を見せてくれます。運が良ければ、水田や沼でその姿を見ることができるかもしれません。
カリガネ
ハクガン
観察会の予定
日程
内容
申し込み
二万羽の雁を観る会
12月6-7日(1泊2日)
マガンの飛び立ち・ねぐら入り観察。夕食、朝食、温泉つき。13:30ロマン館集合、翌日9:00解散。
公園の中の宿ロマン館 0229-39-2424
12月24-25日(1泊2日)
ねぐら入り観察会
11月8日-12月21日の毎週土日(12/6-7を除く)
マガンのねぐら入り観察。14:50にJR田尻駅(東北本線)集合、18:30同駅解散。
蕪栗ぬまっこくらぶ 0229-38-1401
ねぐら入り観察と農家レストラン夕食セット
11月24日
マガンのねぐら入り観察。夕食付き。14:50にJR田尻駅(東北本線)集合、20:30同駅解散。
農家レストラン蔵楽 090-7071-4666
12月23日
チラシ1
チラシ2
観察会に参加希望の方は、予約をお願いします。毎年早めに予約が埋まってしまうため、ご希望の日がある方は早めにお電話ください。また当日キャンセルがある場合もあり、電話で確認することができます。こちらで、チラシを拡大して見ることができます。画像をクリックしてください。サイズは1600×1100です。

お問い合わせ

仙台・宮城DC大崎市田尻地域実行委員会 TEL0229-39-1115

雁造
【問い合わせ】
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大崎市産業経済部観光交流課 TEL0229-23-7097 FAX0229-23-7578 E-mail kk@city.osaki.miyagi.jp
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