社会福祉協議会って?

地域見守り活動の推進
イラスト ひとりぐらしの高齢者が、住みなれたまちで安心して暮らせるように、民生委員児童委員や地域のボランティアのみなさんの協力のもと、 友愛訪問活動ふれあい給食会の開催を支援するなど、地域見守り活動を推進しています。
こうした活動を支援するために、身近な地域の高齢者福祉の相談窓口であるあんしんすこやかセンター(地域包括支援センター、区内8か所)と 連携して「地域見守り活動推進事業」を実施しています。
また、ひとりぐらしの高齢者を、ボランティアさんが電話で見守るテレホンサポートも行っています。


地域のよき相談・援助者 民生委員児童委員
民生委員児童委員(民生委員)は、住民の立場にたった相談・援助活動をとおして、地域の福祉の向上に取り組んでいます。
民生委員の主な活動には、各種相談・援助、ひとりぐらし高齢者の見守りや子育て支援などがあります。
お住まいの地域の担当民生委員がわからないときは、区役所にお問い合わせください。
※民生委員児童委員について詳しくはこちら
(全国民生委員児童委員連合会のホームページへ)
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ひとりぐらしの高齢者への声かけ運動「友愛訪問活動」
イラスト 友愛訪問活動とは、ひとりぐらし高齢者や高齢者夫婦の世帯などを対象に、ご近所の住民のみなさんが週1回程度、 安否確認や話し相手、相談などを行うボランティア活動です。
地域のみなさんに見守られながら、高齢者が安心して暮らせるまちを目指しています。
兵庫区では、平成23年4月現在、181グループが活動されています。
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ひとりぐらし高齢者の仲間づくり「ふれあい給食会活動」
ひとりぐらしの高齢者の交流と仲間づくりのため、地域のボランティアのみなさんが月1回、地域福祉センターなどを会場に、「ふれあい給食会」を開催されています。
高齢者の健康づくり・生きがいづくりにも役立っています。
兵庫区では、平成23年4月現在、29グループが活動されています。
写真 写真
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高齢者の見守り活動をサポート「地域見守り活動推進事業」
ひとりぐらしの高齢者を地域で支えるコミュニティーづくりをサポートするため、神戸市では「地域見守り活動推進事業」を展開しています。
この事業を推進するため、あんしんすこやかセンターの見守り推進員は、次のような取り組みをしています。
福祉サービスやくらしの相談
地域の見守りの輪を広げるため、民生委員やボランティアのみなさんとの協力
高齢者の生活に役立つさまざまな情報の収集と提供
見守り推進だより「いきいきタイムズ」ダウンロード
高齢者ご本人、ご近所の方も、お気軽にあんしんすこやかセンターの見守り推進員にご相談下さい。
あんしんすこやかセンター検索
(神戸市「お住まいの地域のあんしんすこやかセンター」へ)
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電話の見守りテレホンサポート
イラスト 「もしもし、お元気ですか?お変わりありませんか?」
週1回、ボランティアさんがひとりぐらしの高齢者のお宅に電話をして、お話や相談などの活動をしています。
テレホンサポートをご希望の方は兵庫区社会福祉協議会にお問い合わせください。