※画像は後日撮影したものです。

2004年 5月1日〜  ボンネット装着〜塗装
5月1日の98走行会にて、なんとぽいさんから軽量ボンネットを
売っていただきました。 しかも2連ダクトつきですよ。 ヒャッホウ!

しかしあまり麗しくない状態だったため、後に塗装を施しました。

塗装するにあたって、こういったものを使いました。

写真には写ってませんが、新聞紙やダンボールなどボンネットの下に敷く物も用意したほうが良いです。

缶スプレーは2〜3本使ったような気がします。
当然、ボンネットは外したほうがやりやすいです。

左右二つずつあるボルトを取れば外せます。
まず、塗装の前段階として、600番程度の粗めの耐水ペーパーで足つけをします。 表面に細かな傷をつけることで塗装のノリを良くするわけです。

これだけでみるみる汚れが落ちて真っ白になってゆくので塗装する気がなくなりますが、SIRとタイプRでは色が違うのでやはり塗らなくてはなりません。

ペーパーがけが終わったら水洗いして、乾いたら足つけは完了です。
次にペンキを付けたくない所にマスキングをして、シリコンオフで脱脂をします。

抜かりの無いように全面キッチリやっておかないと、後で泣く羽目になります。
No Image そして塗装に入ります。
ゆっくり過ぎず速過ぎず、一定の速度を保ちつつ薄く何べんも塗り重ねていきます。 ゆっくり過ぎると気泡が入ったり波打ったりしてしまい、取り返しがつかなくなるので注意です。

塗装は晴れた風の無い日に行うのが一番適していますが、こういうのは得てしてやり始めると風が出てきたりするもんです(;つд`)
塗装が終了したら1500番位のペーパーで表面を整えます。 その後にコンパウンドもかければ完璧と思われます。 ていうかそれ以上やる方法は知りません。

朝9時から始めて夕方の3時か4時に終わったと思います。
塗装直後は新品と見まがうほどの美しさを誇っていました。 自家塗装でもきれいに仕上がるもんだなぁ。

*インプレ*

ウェットカーボン&FRP製(だと思う)です。
純正はその大きさのせいもあって運ぶのにも一苦労ですが、ぽいボンネットは片手で持ち運べます。 交換後何気なしにボンネットを持ち上げると、思わず放り上げてしまいますので気をつけて。
コーナー入り口ではすこすこインに入りやすくなりますが、それ故に初心者はオーバースピードで進入しがちになります(未だにやっちゃう)。 あと、アクセルを一気に開けすぎちゃうとホイールスピンしやすいです。めったにないですけど。