※画像は後日撮影したものです。

2004年 6月13日  ボンピン装着
ボンネットを軽量にしたならボンピンを付けようぜ!

ぽいさんはボンピン付けてませんでしたが、
走ってるとバタバタするし万一を防ぐため付ける事にします。

早速、ABにてJURAN製のピン(赤)を購入。


このような工具を使いました。

別にこんなになくても出来ます。
ボルト(?)を留めるための穴を空けます。

もっと外寄りが良かったけど、ここ以外に選択肢がないので仕方ありません。
ボルトにぴったんこの錐が無かったためヤスリで合わせます。
穴が出来たらボルトを仮に据えて、ボンネットに空ける穴の位置を決めます。

かなり慎重にやるべき項目です。
決めたらもう空けるしかない。

ためらいはかえって失敗につながる。

何度もボンネット開けたり閉めたりを繰り返して穴を少しずつ広げ、OKならピンを付けます。

開けたり閉めたりする時に一寸角があると便利。
ボルトの高さを調整して、しっかりと締めておきます。 ゆるいとイミネー
高さを合わせる図。
完成です。

層がふたつある事と勾配が急な事のおかげで、穴あけに物凄く時間と労力を使いました。 その時の絶望感を思えば、無事に取り付けできたのは奇跡のような気さえします。

ちなみにこのボンネット、日によって大きさが変わるので開かない時もあります。

まだ完成ではないという事か・・・!

ボンピンは塗装が落ちて一週間後にシルバーになりました。