2004年 3月 7日  ブレーキ系交換
サーキットに行くようになったら、ものすごくブレーキをかえたくなりました。
そこでパッドですよ。 ブレーキチューンの基本です。

ついでにホースとフルードも同時に交換しちゃいます。
ミスると命がけな箇所なので、作業はディーラーにお任せします。

No Image ENDLESSの「SSS」。
適正温度域 0〜500℃.

よかれと思って買ったのに、「ストリート用かよ(´д`)」と、ばかにされてしまいました。 いいじゃん!

YZ走行が年平均10回程度なら、2年は持つと思います。 多分。
使い込んでくると、停車時等にもの悲しげに鳴きます。
ステンメッシュテフロンホース。 当然ENDLESS製。 「エンドレス」って名前が良いよね。

パッドとともに平野タイヤにて購入。 値段は忘れました。

純正と比べると圧倒的に伝達がよいらしいです。
詳しくはご自分で確認されたし。
光センサー
ではなくENDLESSのDOT4フルード。

純正フルードはホースを替える時に抜いちゃうので、折角なのでENDLESSにそろえてみました。

サーキットを走るならDOT4は当然、あわよくばDOT5を視野に入れても良いそうですよ。

*パッド*

*ホース*
*フルード*
交換後のペダルタッチは比較的やわらかめで、奥のほうでの操作性が良くなったように感じます。 といっても純正がどんなんだったか覚えてませんが。(ダメじゃん

ストリート用といっても十分効きますよ。 ミニサーキットですしね。
ただし走り始めのうちだけです。 1時間ガンガン走るなら、もっと高温域までカバーできるパッドにしないといつか死ぬと思う。

同時交換したため、どれを替えたらどうなるか、ってのがわからなかったのが唯一の心残りです。 

どうせわかんねぇからいいか( ゚∀゚)

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