※画像は後日撮影したものです。

2004年 3月14日  遮熱板・吸気ダクトをつくろう
冷たい外気を取り入れるのに有効な吸気ダクトと、
エンジンの熱気を吸わせないようにする遮熱板をつけました。

それぞれ半日もあれば簡単に作れてしまうお手軽パーツです。

まずはバンパーを外しましょう。

バンパーは、留めてあるボルトとかをとって手前に引っ張ればがこんと外れます。
吸気口となる場所(上の写真の黄丸)に穴をあけます。 熱したカッターを使うときれいに切れますよ。

で、両面テープをぐるっと付けます。
虫除けの網をかぶせて両面テープで仮留めし、ビニテでぐるぐる巻きにすれば完了です。

テープを貼る前にブレーキクリーナー等で脱脂しておかないと絶対ひっつきません。
特に新品のバンパーは、カッターで滑り止めの切込みを入れる等の対策も必要です。
次にダクトをつっこみます。

ちゃんと出口(エアクリ部)まで長さが足りたので一安心。
入り口の様子。

位置はバンパーの穴に合わせて決め、タイラップでキュッと!
ビニテで補強すると破れにくいです(気休め?)。
で、バンパーつけて完成!

-インプレ-
同じ車とは思えないほど力強い加速をするようになりました。 当然、速度が上がれば上がるほどわかります。 
と言っても実際は大して変わってないかも…。
体感的には10psくらいアップなんですが。

それよりも外見の「言わなきゃ誰も気付かない」仕上がりに満足です。

ちなみにダクトと網はタダです。
後日、ちょっとひまな日に追加してみました。

例の如くダンボールで型を取ってアルミ板を成型します。

アルミ板は、ボンネットの雨受けを作った時のあまりを仕様。
フィルター交換のことを考慮して、留めボルトの使用は一組とします。

使いやすさの向上を目指し、ボルト・ナットと座金をそれぞれアロンαでペタッ。
取り付け後、後方(サスの付け根のほう)から見た図。
がっつりカバーしている(つもりな)のが伺えます。
上から見た図。

・・・(ノーコメント)。

準備から片づけまで入れても1時間かかりませんでした。

効果は不明。 ほんとに暇つぶしだ!
No Image 意外と重要なアイテム、遮熱板を作ります。

用意するもの
・1o厚アルミ板
・金属を切る道具
・ダンボール
(・タップビス)
ダンボールで型を作って、気に入った形のが出来たらアルミ板を切って曲げて留めます。

すると写真のようになります。
完成です!

効果はさっぱりわかりません!

気分の問題です!
*ダクト*
*遮熱板*
*第2弾*



バンパーをはずしたらラジエターの掃除をしましょう。 小石や虫が詰まってたりフィンが曲がってたりしていますから、ピンセットなどで綺麗にしてやります。

汚いのが嫌だからやるんだけど、こういうことでちったあ冷却効率が良くなるかも?