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五色桜発祥の地
今日の荒川土手は、当時武州熊谷から千住に至る40〜50kmの堤防で、高さは3m程でした。俗に「熊谷堤」と言われていました。 1885年千住大橋が流される程の大型台風が関東地方を襲いました。 熊谷堤も甚大な被害を受けました。 1886年江北村村長の清水謙吾氏は、堤防修復工事と共に桜の植樹を 提案しました。 @休憩が出来る木陰を作る。 A洪水の時に船をつなぐ。 B堤防を堅固に保つ並木にする。 と言う提案でした。 費用は、村人の「カンパ」でした。沼田村、鹿浜村、鹿浜新田、 加賀皿沼、堀之内村、宮城村、小台村、 領家村の169名と高野村、 本木村からの拠出金でした。 当時のお金で295円ものお金が集まりました。 同年、3225本78品種の里桜(山桜を品種改良した桜の総称)の苗木が植栽されました。 川口との県境から西新井村に掛けての5.9kmの両岸でした。 3月頃から、寒桜系や彼岸系の桜が咲き始め、下旬から吉野、白雪などが咲き、中旬から一葉などの八重桜が 最盛期となりました。ほとんどが里桜でした。 花の色にいろいろあるので、新聞記者が「荒川の五色桜」と名付けたと言われています。 多数の村人の物心共の協力があって「五色桜」は花開かせたのですが、次の4人の尽力が無ければ実現できませんでした。 清水謙吾:江北村村長(1889〜1897)「五色桜」の提案者。 高木孫右衛門:駒込「梅芳園」の主人。さくらの苗78品種3225本を提供 船津清作:清水謙吾塾の門下生。植栽後の維持管理に尽力 小清水亀之助:安行の苗木栽培家。 >>>詳細はこちらの『あだち荒川土手に桜を植える会』ホームページを参照 建設スケジュールが示されました。 足立区は住民の要望を聞いて計画を作ると約束しました 私たちの楽しみを奪わないで! 平成18年3月31日をもって地域のみなさんに親しまれてきた西部児童館・老人館が閉鎖されました。 これは、3月議会に「西部区民ホール・西部児童館・老人館を廃止する条例」が鈴木区長によって提案され、自民党・公明党・民主党の 全員の議員が「廃止に賛成」をしたためです。 日本共産党区議団全員で「廃止に」反対し、私は予算特別委員会の質問で、廃止するのではなく「改修して利用すること」「次の計画を 示してからにすべき」「代替施設を示すべき」「区民ホールはなくさないこと」などを要求したのに対して、句は、「住民の要望を聞いて次の 計画を立てる」と答弁していました。 みなさんの声で区政で区政が動きました! 住民のみなさんや利用者のみなさんからは「地域から公共施設をなくさないでほしい」「サークルの解散はしたくない」「卓球ができる施設が ほしい」「駐車場に仮説の施設をつくって欲しい」「ホールをつくってほしい」などなどたくさんの声が寄せられました。 これらの声に応えて5月8日には鹿浜地域の町会長・自治会長を対象に区は説明会を行い、下記の内容を了承を得たうえで議会に報告しました。 区は「みなさんの声を聞く」と約束しました。 区民部住区推進課は「今後の計画には区民のみなさんの要望を聞く」と約束しています。 私は「300席ほどのホール」「社交ダンスができるホール」「老人館・児童館」「卓球などスポーツ施設」「介護予防施設」「入浴施設」など区民が 集えて地域の活性化につながる施設を要望しました。 みなさんの要望をぜひお寄せ下さい。お金はたくさん(438億円の積立金)あります。 さとう純子 >>>詳細はこちらの『(仮称)西部住区センター(西部児童館・老人館)の建設』をごらん下さい
☆決定しました! 第6回 西部地域ふれあいまつり 2008年4月27日(日) たこつぼ公園 >>>詳しくはこちらから見ることができます(pdf 304 Kb) (2008年2月29日掲載) 第5回 西部地域ふれあいまつり 2100人が集いました
4月23日、上沼田北公園(江北7丁目・たこつぼ公園)で第5回西部地域ふれあいまつりを行いました。天気予報は「曇り・雨」で心配しましたが、がんばる実行委員のみなさんの熱気で、まつり終了まで雨は待ってくれました。 舞台は、和楽太鼓で元気いっぱいのオープニングで、シンガーソングライターの橋本のぶよさん、足立うたう会のみなさん、アニマルバルーンの 丸玉ヨサクさん、民謡の山縣三郎さん、大道芸のミスターナオキさんなどがもりあげてくれました。 田村智子元参議院議員秘書、のの山けん東京12区政策委員長、渡辺やすのぶ都議会議員もかけつけました。 (2006年4月23日) 歩道が広がりました。→ 江北6丁目・7丁目周辺の歩道 「純子さ−んありがとう」とお礼の言葉をかけられました。江北6丁目・7丁目の道路は歩道が狭く、自転車と歩行者で危険な状況でした。 コミニュティバスの運行に伴い、停留所で待っている方も危険な状況でした。 歩道の拡幅や自転車専用道路の設置などの要望が寄せられ区に要望をしてきたことが実現しました。 ムダな高速道路建設に湯水のようにお金(税金)を使うのではなく、生活道路の改善や信号機の設置など住民の生活に密着したお金の 使い方を進めるために日本共産党はさらにがんばります。みなさんの要望を」どんどんお寄せ下さい。 みなさんの運動が実りました。 江北3丁目に150床の特別養護老人ホームが平成18年2月に開設されました。
住民のみなさんとともに署名を集め、足立区や東京都に届けるなどの運動の結果です。150床の特別養護老人ホームはすべて個室です。 都営住宅の建替協定を見直し 都営住宅の戸数は減らすなんて許せません 税金で米軍基地の住宅はどんどん建設
○団地住民抜きの計画>
4月19日に開かれた建設委員会で老朽化した都営住宅の建て替えについて、平成7年に都と区が結んだ協定を見直し、新たに
平成18年1月31日付けで協定を見直したと報告があった。これによると目の協定では21団地6694戸の建て替えを10年以内に着手することとしていたが、10年を経過した中で 建て替えが順調に推移しない中で対象団地の老朽化は一層進行しており、残団地の早期建て替えと管理戸数の抑制が問題となっていた。 以下が住民抜きの都と区で合意に達したた内容です。 ○対象団地は昭和29年度から44年までに建設された14団地 一 対象団地=昭和29年から昭和44年までに建設された14団地5286戸。 二 都営住宅建設後の建設戸数4815戸。 三 見直しの要点 ア、建て替え後住戸は新たな公募住戸とせず、区内の対象団地の建て替え事情用住戸として活用することにより 管理戸数の抑制と円滑な建て替え事情を推進する。 イ、建て替え事情着手を平成22年までとし、老朽化した残団地の早期更新を図る。 ウ、建て替え事情を進める事により都区が協力して団地の集約・再編を図り、区のまちづくり・公益的施設計画に配慮した創出用地を進める。 具体的な建て替えについては、個別に団地建て替え協議を行い、関係機関と綿密な連絡・調整を図っていくおなっています。 ・建物に約一割を削減する ・建替後の住宅は新規募集から除外 ・単身入居者の入居面積は三九u以下に規制 ・都営住宅の偏在解消は都の主体性が求められる >>>詳しくはこちらから見ることができます(pdf 157 Kb) 地元要望受け記念館も計画 赤旗報道060312 詳しい内容はこちらから(pdf 162 Kb) 「金八記念館」実現へ大きく前進 3年B組 撮影現場( 足立二中 ) 人気テレビドラマシリーズ「3年B組金八先生」のロケ地の一つとなった旧足立区立第二中学校(今年3月に廃校、千住曙町) の跡地の活用を検討してきた区は31日、大学などの文教施設として50年間の期限付きで貸し出すことを発表した。 来年1月にプロボーザル方式で公募する。 「金八記念館」設置を目指している地元団体は「校舎の取り壊しと売却がとりあえずなくなり、望みがつながった」と 喜んでいる。 読売記事 (05/11/01) 足立区「金八」ロケ地 賃貸し 旧第二中 大学など公募 50年 (pdf 61 Kb) |
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