<%@LANGUAGE="JAVASCRIPT" CODEPAGE="65001"%> 蕪栗ぬまっこくらぶ〜ラムサール条約湿地「蕪栗沼・周辺水田」より
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蕪栗ぬまっこくらぶのマーク  私たちの活動
 私たちの活動が、将来どのような社会をつくりだすことを目標におこなわれているかを説明させてください。
環境保全(ヨシ刈り)  環境保全
 蕪栗沼の自然環境を良い状態に保ち、人によって悪化した環境を復元する活動を行っています。
環境教育(出前授業)  環境教育
 エコツアーや講師派遣で蕪栗沼の価値を多くの方に知ってもらうとともに、将来の環境社会をになう人材を育てます。
農業との共生(食害対策)  農業との共生
 渡り鳥による農業への被害を減らすとともに、鳥との共生をシンボルにした新しいブランドをつくります。
行政との協働(会議)  社会との協働
 遊水地保全や地域社会の発展のため、行政や企業と協働して蕪栗沼の保全を実現します。
蕪栗沼について
ガンについて
ネットワーク
蕪栗ぬまっこくらぶシンボルマーク 事務局だより2008.3.3
特定非営利活動法人蕪栗ぬまっこくらぶ
〒989−4301
宮城県大崎市田尻蕪栗字舞岳51番地
TEL0229−38−1401 FAX0229−38−1402
http://www5.famille.ne.jp/~kabukuri/
 重要

理事会を4月5日(土)農家レストラン蔵楽にて開催します。午後6時30分までに農家レストラン蔵楽までお集まりください。総会は12日(土)午後3時ですので、お間違えのないようお願いします。

活動報告
河川クリーンアップ 今年度の報告書を提出します。来年度の企画書を提出しました。

12

グッズ マルティス第2号の発行を報告します。
14
ユニットハウス 2月22日に更新手続き終了しました。
27
DC実行委員会 3月11日に開催予定です。
40
白鳥排水機場 3月中に報告書提出予定です。
41
ゼニタナゴ  
43
講師派遣 2月5日に西郷小学校3年生が渡り鳥観察を行いました。また2月29日に東大崎小学校6年生に渡り鳥について講演を行いました。またマルティス1号を卒業記念に購入していただきました。
48
マガン里づくり 2月22日に開催され、「蕪栗沼・周辺水田保全活用計画」が採択されました。
49
定住化促進HP 公開中です。http://www5.famille.ne.jp/~eosaki/

50

蕪栗沼環境調査 3月中に報告書を提出します。
51
化女沼関連 3月16日に大崎市の説明会が開催されます。
52
野焼き 3月第1週に開催予定です。
53
リーフレット 現在製作中です。
※番号は、年間活動スケジュールでご確認ください。
議題
1
総会 4月12日(土)午後3時農家レストラン蔵楽にて開催。

理事会 7月第1週の土曜日に開催予定です。
監査 4月第1週に開催予定です。
活動報告 県への提出書類を検討します。

会員証 会員証の発行をします。
  ヨシの有効活用 ヨシの有効活用について議論します。平成20年度に向けて、ヨシのペレット化事業と、ペレットストーブ燃焼実験を行うことを提案します。
クリーンアップ モニタリング調査結果をホームページで発表する計画です。
  新規事業 新規事業を募集します。
     
 
今後の予定
 4月12日(土)に総会を開催します。今年度は役員の選任があります。登記は6月30日予定です。次回理事会は7月5日(土)を予定しています。

 

事務局だより2008.01.31
   
 重要 理事会を2月16日(土)開催します。夕方6時30分までに農家レストラン蔵楽までお集まりください。
   
活動報告
7
源泉徴収と年末調整 1月31日までに完了しました。今年の人件費の総額は3,902,083円でした。
12
蕪栗グッズ カレンダーと雁のたまずさの発行を行いました。
31
宮城県委託事業 河川クリーンアップ業務委託は、清掃と鳥類モニタリング調査を行えば終了です。
40
白鳥排水機場管理 10月に前期分の報告書を提出しました。3月で終了です。
41
ゼニタナゴ管理池 貝の回収がまだ終わっていません。3月中には行いたいです。
43
講師派遣 大崎市立古川第二小学校、大崎市立富沢小学校、大崎市立大貫小学校(2/1)、大崎市立東大崎小学校(2/29)、登米市立西郷小学校(2/5)
44
おうえん隊 10/27から12/24まで実施。11/23に駐車場が満杯に。
45
二万羽の雁を観る会 40名参加で実施。申し込み多数で大量にことわる。
46
ねぐら入り観察会 9回で86名参加。
48
マガン里づくり 2月下旬に開催予定。
49
定住化促進HP作成 大崎市政策課の委託事業で、定住化促進のホームページを作成しました。
http://www5.famille.ne.jp/~eosaki/
50
環境省委託事業 蕪栗沼のモニタリング調査を実施中です。
  蕪栗カード 蕪栗カードのサービス終了について
 
議題
1
総会の日程 昨年と同じく、4月の第二週の土曜日に総会を開催する予定です。
2
監査会の実施 昨年と同じく、4月の第一週に監査会を行います。
  監事の人選 米倉福治氏の死去にともなう監事の人選を行う必要があります。
50
環境省委託事業 リーフレット作成の見積依頼が来ています。
46
ねぐら入り観察会 本番のDCにむけて3月中に計画を提出することになっています。
  田尻田んぼ生き生き応援隊について 田尻田んぼ生き生き応援隊が発足したので、支援する事業を行いたいと思います。アイディアを募集します。
  化女沼ラムサール登録方針に関する対応 大崎市長が化女沼をラムサール条約に登録する方針を明らかにしました。これに対する対応を協議します。
  平成20年度事業について 平成20年度から新たに始める事業を募集します。
  その他  
     
     
     
     
 
今後の予定
 4月上旬には総会を開催する予定です。今年度は役員の選任があります。登記は6月30日予定です。次回理事会は4月5日(土)を予定しています。2月20日からはマガンの里づくり委員会が開催されるのでよろしくお願いします。

 

理事会

平成16年4月18日開催 定期理事会
◆ 平成15年度事業報告決算案と平成16年度事業計画予算案
議題1 平成15年度収支決算報告
議題2 ラムサール条約登録に向けた要望書について(報道発表参照
議題3 通信4月号発送とVTRの完成について
議題4 平成16年度事業計画と予算
議題5 蕪栗沼におけるエコツーリズム誘致の指針について(報道発表参照
議題6 総会における役員の選任案

 

蕪栗ぬまっこくらぶ  平成15年度決算
1.委託事業の内訳
(1) 蕪栗沼河川クリーンアップ業務委託(宮城県迫土木事務所)

2,094,750

(2) 蕪栗沼環境基礎調査業務(環境省自然環境局東北地区自然保護事務所)

990,150

(3) 大貫西地区環境調査(宮城県土地改良連合会)

252,000

(4) 白鳥排水機場管理(田尻町)

525,000

(5) 環境教育事業(宮城県古川地方県事務所)

400,000

(6) リーフレット制作(みんみんファンド)

100,000

4,361,900

2.収支決算
(1) 収入の部
区分 決算額 備考
繰越金

1,556,593

会費

904,713

参加費

0

イベント参加費
委託事業費

4,388,990

20790円公衆衛生協会払い戻しを含む
雑収入

65,109

利息、案内料、謝礼等
合計

6,915,405

(2) 支出の部
区分 決算額 備考
給与

3,855,834

委託事業費

188,581

事務費

1,098,217

雑支出

51,490

GT会費、振込手数料、税金等
繰越金

1,721,283

合計

6,915,405

◆ 蕪栗沼VTRの完成

 4月11日に蕪栗沼通信と平成15年度のグッズを発送しました。

 平成15年度の蕪栗沼グッズとして、マガンサポーターとタナゴサポーターの方に蕪栗沼VTRをお送りしました(マコモサポーターの方いつもごめんなさい)。VTRの中には、3万羽のマガンの飛び立ちなど、迫力のある映像が満載されています。また、普段はなかなか見る機会の少ない夏の蕪栗沼の生き物たちも紹介されています。

 VTRの中には、2つの番組が収録されています。最初のは、ナレーションつきで、夏冬の蕪栗沼の生き物たちと、蕪栗沼での活動が紹介されています。二つめの番組は、主にガンなどの渡り鳥の映像を中心に、ナレーションなしの純粋に映像を楽しめる構成になっています。

 圧巻なのは、至近距離から撮影したマガンの飛び立ちや、オオヒシクイのマコモを掘り出す姿です。ぜひ一度ご覧下さい。

蕪栗ビデオ

蕪栗ぬまっこくらぶ  平成16年度予算
1.委託事業の内訳
(1) 蕪栗沼河川クリーンアップ業務委託(宮城県迫土木事務所)

2,000,000

(2) ラムサールシンポジウム

0

(3) ゼニタナゴ野生復帰計画

0

(4) きれいな水辺を取り戻そうヨシ刈り大作戦

500,000

(5) 環境教育事業

0

(6) 白鳥排水機場管理委託

252,000

2,752,000

2.収支予算
(1) 収入の部
区分 決算額 備考
繰越金

1,721,283

会費

900,000

参加費

100,000

イベント参加費等
委託事業費

2,752,000

雑収入

50,000

利息、案内料、謝礼等
合計

5,771,283

(2) 支出の部
区分 決算額 備考
給与

2,400,000

委託事業費

600,000

事務費

1,000,000

雑支出

50,000

GT会費、振込手数料、税金等
繰越金

1,721,283

合計

5,771,283

◆ 総会における役員の選任について

 6月13日に平成16年度総会が開催されます。平成16年6月29日をもって任期満了する理事が8名おります。これは平成14年度総会の際理事を11名全員選べなかったからです。そのため任期が異なる理事が3名おります。

 理事会では、手続きの煩雑さをなくすため、3名の理事に一度辞任することをお願いし、13日の総会に再度事務局案として理事に推薦することで了承されました。なお現在の定款では理事は3名以上11名以下となっています。

 

  平成16年1月25日開催 定期理事会
  ◆ ラムサール条約に登録へむけて方針発表
議題1 環境省委託事業の報道発表について
議題2 ゼニタナゴ野生復帰プロジェクトの諸問題について
議題3 伸萠地区「冬水田んぼプロジェクト」への支援方法について
議題4 会報について
議題5 次回理事会および総会の開催日時について

 

◆ 環境省委託事業の報道発表について(ラムサール条約登録へむけた方針)

 蕪栗ぬまっこくらぶでは、蕪栗沼およびその周辺水田をラムサール条約に登録することを提言し、そのために活動を行うことを1月25日の理事会で決定した。

 蕪栗沼は天然記念物マガンの世界有数の越冬地であり、日本国内で越冬するうちの約2〜8割、最大で6万羽が利用している。またゼニタナゴやタコノアシなどの絶滅危惧種を含め、1300種類を越える多種多様な生物が生息しており、日本の湿地の原風景をとどめる重要な湿地である。ラムサール条約の目的である失われつつある湿地を水鳥の生息地の保護のためには、蕪栗沼の登録はまさにその精神に一致する。

 これまで、蕪栗ぬまっこくらぶではラムサール条約登録に対する態度を明らかにしてこなかった。その理由は、

1. 現在の日本の保護政策では、ラムサール条約に登録されるメリットが少ない
2. 登録により有名になり観光地化が進む懸念がある
3. 法律により湿地の維持管理作業や環境教育作業ができなくなる懸念がある
4. すでに河川法で沼は開発から保護されている
5. 狩猟も猟友会による自粛状態にあり鳥獣保護区にするメリットがない

などである。また、会員の中に「そっとしておいて欲しい」という意見が多い。これは登録地となった他の湖沼が、ハクチョウの餌付け場と化したり、巨大な観光施設を建設するなど、本来の保護から遠ざかる事例が多いことも理由であると考えられる。

 しかし理事会で議論した結果、次のような点を考慮し、ラムサール条約登録にむけて活動することが妥当であるとの結論に達した。

1. 自然再生法の成立により、環境回復の具体的な道筋ができた
2. 沼ではゼニタナゴの絶滅など、人為的要因による環境悪化が進んでいる
3. 水田の放棄など、ガンの採食地の環境悪化が進んでいる。

 蕪栗沼の渡り鳥は、蕪栗沼だけを生息地にしているのではなく、蕪栗沼を含め周辺半径約20kmの水田を生息地にしている。現在蕪栗沼が十分に保護されているとしても、水田を保全しなければ渡り鳥は生息できない。そこで、蕪栗ぬまっこくらぶでは、蕪栗沼と渡り鳥の生息地になっている周辺水田すべてをラムサール条約登録地とすることを提案する。

 蕪栗沼周辺の渡り鳥生息地は、環境省自然環境局東北地区自然保護事務所から委託を受けて実施している「蕪栗沼環境基礎調査業務」において現状を把握しており、その結果を環境省の許可を得た上で報道発表する。また、蕪栗沼の環境悪化の指標のひとつである水質についても調査を行ったので発表する。

◆ ゼニタナゴ野生復帰プロジェクトの諸問題について

 ゼニタナゴ野生復帰プロジェクトについて2つ問題が生じています。

1.繁殖・保存池の移転問題

 種の保存のため千葉家の敷地内に設置していた池を移転する。移転先は数カ所候補地を見つけているが、どこもぬまっこくらぶで管理できる土地ではないところが難点。今後の方針は?

2.野生復帰のための環境整備

 しらとり地区の環境教育ゾーンと、復元された用水路をつかってゼニタナゴの生息地を復元する取り組み。WWFに助成金を申請中。

 内容は、用水路のわきにいくつか池をつくって、貝やヨシノボリ、水草などを移植し、ゼニタナゴを放流するというもの。また啓発やアイディア募集のためのシンポジウムを開催する。ゼニタナゴを地域の環境シンボルとするための取り組みを行う。など。

◆ 伸萠地区「冬水田んぼプロジェクト」への支援方法について

ふゆみずたんぼ

 伸萠地区で行われている「冬水田んぼプロジェクト」(冬期水張りと不耕起)の支援方法について検討します。このプロジェクトは田尻町と伸萠地区の部落が独自に実施しているものですが、蕪栗ぬまっこくらぶとしてどのような支援方法をとればよいのでしょうか?

 同プロジェクトには委員として参加しています。

・アドバイス(現在でも行っています)
・鳥の宣伝(ぬまっこの事業であると誤解されないように注意)
・鳥の誘致

◆経緯

11月28日、宮城県田尻町農政商工課から連絡があり、蕪栗沼の南の水田「伸萠地区」において「水田への冬期間湛水試験」を開始しとの報告がありました。

 この試験では、12月1日から4ヶ月程度、冬の田んぼに水を入れ、生態系や米作りへの影響を調べるそうです。11月下旬には、すでにマガンやハクガンがこの水田を利用していました。その後、何度かマガンがねぐらをとったようです。

 田んぼへの冬の水張りは、除草効果や水鳥の糞による追肥効果、わらの分解促進などのメリットがあるとのことです。田尻町では「豊かな自然環境と農業生産の共存を可能にする新しい付加価値の高い米づくり」をめざし「農業・農村を活性化」することを目的としているそうです。

 蕪栗ぬまっこくらぶでは、宮城県における環境問題となっている「ガン類の一極集中」と「特定湖沼へのねぐら集中」を解決するために、水張り水田に対し協力と援助を行ってきた経緯があります。今後は、田尻町の取り組みが渡り鳥と農業の共生をめざすものとなるにはどうしたらよいのでしょうか。

 

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たじり田んぼの生きもの宣言(12/15)
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