<%@LANGUAGE="JAVASCRIPT" CODEPAGE="65001"%> 蕪栗ぬまっこくらぶ〜ラムサール条約湿地「蕪栗沼・周辺水田」より
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蕪栗ぬまっこくらぶのマーク  私たちの活動
 私たちの活動が、将来どのような社会をつくりだすことを目標におこなわれているかを説明させてください。
環境保全(ヨシ刈り)  環境保全
 蕪栗沼の自然環境を良い状態に保ち、人によって悪化した環境を復元する活動を行っています。
環境教育(出前授業)  環境教育
 エコツアーや講師派遣で蕪栗沼の価値を多くの方に知ってもらうとともに、将来の環境社会をになう人材を育てます。
農業との共生(食害対策)  農業との共生
 渡り鳥による農業への被害を減らすとともに、鳥との共生をシンボルにした新しいブランドをつくります。
行政との協働(会議)  社会との協働
 遊水地保全や地域社会の発展のため、行政や企業と協働して蕪栗沼の保全を実現します。
蕪栗沼について
ガンについて
ネットワーク
交通アクセス
2008年11月20日更新

澄み切った冬の空に、雁の群が渡っていった・・・
数百万年の時を超えてつづく生命の営み・・・
感動と迫力の体験があなたを待っています。
地球規模でつちかわれた渡り鳥の神秘の旅を、
ラムサール条約登録候補地、蕪栗沼で体験します。

白鳥地区のマガンとオオアブノメ

秋の田の 穂田を雁がね暗けくに 夜のほどろにも鳴き渡るかも  これは、奈良の東大寺を建立した聖武天皇の和歌で、万葉集に載せられた歌です。穂が実った秋の田んぼの上を、まだ夜が明けていない暗がりの中、雁が鳴きながら飛んでいくなあ、という意味です。古来から、雁は日本の秋の風物詩として親しまれてきました。  マガンは、まだ夜が明ける前に沼を飛び立ち、昼間水田で落ち穂を食べます。朝焼けの中、数万羽のマガンがいっせいに飛び立ち乱舞するようすは、迫力と感動を与えてくれます。また夕方には、夕焼け空に沼に戻ってくるねぐら入りが楽しめます。蕪栗沼では、10月下旬から2月までマガンの「飛び立ち」や「ねぐら入り」を見ることができます。

純粋な心を呼び覚ます  人は不思議なことに、美しいものを見たり、美しい心に触れて感動すると、純粋な心が戻ってきます。ストレスの多い社会や、さまざまな人間関係の中で活躍している人ほど、心のリフレッシュは必要です。蕪栗沼の美しい自然や、マガンの舞に触れて、疲れた心を休ませましょう。

マガンのねぐら入り観察は 東京から日帰り可能です  蕪栗沼は遠いと思っていませんか?。実際には、仙台から80分、東京からでも3時間半しか必要ありません。東京をお昼前に出発すれば、夜には戻って日帰りできるほど、身近になっているのです。

優良ガイドが案内します  バードウォッチングの経験がない初心者では難しいと思っていませんか?。蕪栗沼では、優良なガイドが案内をしています。鳥を見たことがない方でも、安心して楽しめます。 主催:田尻グリーンツーリズム委員会

2万羽の雁を観る会  12月8日-9日に、マガンの飛び立ちとねぐら入りを両方見る1泊のツアーを実施します。加護坊温泉ロマン館に宿泊して、地場産品を使った夕食を楽しみます。大人9800円、中学生以下7800円です。田尻グリーンツーリズム委員会0229-39-2424まで。

マガンねぐら入り観察会  10月27日-12月22日の毎週土曜日(12/8のぞく)に、マガンのねぐら入りを観察する日帰りツアーを実施します。14時50分JR田尻駅集合です。大人2000円、中学生以下1000円です。蕪栗ぬまっこくらぶ0229-38-1401(月〜金17:00〜19:30)まで。

 数万羽のマガンが朝日とともにいっせいに飛び立ち、空一面をおおいつくす光景は、圧倒的な迫力と感動を与えてくれます。日本で越冬するマガンの約4割が蕪栗沼に集まります。シベリアから2000kmの旅を超えて集まった天然記念物マガンの華麗な乱舞をご覧下さい。

 蕪栗沼は2005年のラムサール条約締約国会議で登録候補地となっており、豊かな自然にはぐくまれたくさんの渡り鳥が集まってきます。世界最大の雁類オオヒシクイや、2mを超える翼をもつオジロワシをはじめ、ハクチョウの仲間、タゲリ、チュウヒやオオタカなど貴重な湿地の自然を見ることができます。

 蕪栗沼のある田尻、南方、瀬峰などのまちは、天然記念物のマガン、ヒシクイなど貴重な野生動物が、水田と里山、そして人々の暮らしと一つの景色の中にとけ合い、自然と調和した独自の景観をつくりだしています。野生生物と共生した人間社会を見ることができるのが最大の魅力です。
マガンねぐら入り観察会

蕪栗沼のマガンを観察したい方へは、こちらの観察会へ参加することをおすすめします。蕪栗沼のマガンの行動は季節・気候によって大きく変わります。壮観な飛び立ちや情緒あるねぐら入りを最適の場所・時間で観察するには一度の訪問ではなかなか難しいのが現状です。観察会であれば、知識がなくても最良の条件で蕪栗沼のマガンを探訪することができます。

・ねぐら入り観察会(毎年11月〜12月頃の土日
JR東北本線「田尻駅」からバスで蕪栗沼へ行き、マガンのねぐら入りを見る日帰りの観察会です。自家用車やタクシー以外で蕪栗沼にアクセスする唯一の方法です。14時頃JR田尻駅集合、蕪栗沼のマガンねぐら入り観察、18時頃田尻駅解散(詳しい集合時間は事前にお問い合わせ下さい)で途中加護坊温泉さくらの湯を経由します。参加料2000円〜。
お問い合わせ:蕪栗ぬまっこくらぶ事務局(下記)まで

・2万羽の雁を観る会(毎年12月の第1週土日他)
マガンの「ねぐら入り」と「飛び立ち」を両方見る1泊2日の観察会です。13時頃公園の中の宿ロマン館集合で、翌日9時同解散となります。定員25名でマイクロバスで案内します。加護坊温泉さくらの湯が利用できるほか、地場産品を利用した夕食、朝食が用意されます。参加料9800円〜。
お問い合わせ:公園の中の宿ロマン館0229-39-2424

・農家レストラン蔵楽
農家レストラン蔵楽とのコラボレーションで、マガンねぐら入り観察と夕食会がセットになった日帰りの観察会です。14時頃JR田尻駅集合、マガンねぐら入り観察、蔵楽で夕食、20時頃解散となります。参加料3000円〜。
お問い合わせ:公園の中の宿ロマン館0229-39-2424

※以上はすべて田尻グリーンツーリズム委員会(公園の中の宿ロマン館0229-39-2424)主催行事となります。

視察・研修

・視察と研修
蕪栗沼の渡り鳥や貴重な動植物、蕪栗沼で行われている保全活動などを視察・研修に来ませんか?。蕪栗ぬまっこくらぶでガイドを行っています。天然記念物マガンのねぐら入りや飛び立ち観察、水辺の生き物調査、タコノアシやミズアオイなどの絶滅危惧種の観察、ヨシ刈り等の保全やNPO活動などについてお話できあます。期間と料金はご相談ください(2000円/人が目安です)。

・講師派遣
蕪栗ぬまっこくらぶでは、小中学校への講師派遣を行っています。総合や理科・社会など、蕪栗沼を教材にして楽しみながら役立つ授業を行います。蕪栗沼をとりまく瀬峰・南方・田尻(旧町含む)地域では、基本的に無料で講師を派遣していますので、授業内容に合わせてお気軽にお問い合わせ下さい。そのほかの市町村では、有料となります。

・講演
蕪栗沼に関する講演を行っています。蕪栗沼の渡り鳥や野生生物に関する講演、環境教育に関する講演、農業との共生を図る取り組みについての講演、保全活動についての講演、行政とNPOの協働に関する講演等を、パソコンやビデオ、スイライド等を利用して行っています。

 ガイドツアーによる収益は、すべて蕪栗ぬまっこくらぶの活動を通じて、蕪栗沼の環境保全活動に活用されます。自然は必ずしも人間の思うようにはなりません。自然環境に悪影響を与えず、野生の生き物の生活をのぞかせてもらうには、謙虚な姿勢が必要です。場合によっては、こちらの判断でツアーを中止させていただくこともありますので、申し込みの際は十分ご留意ください。

蕪栗沼にいるたくさんの生きものたちを見に行こう!

見て探す

何か見つけたら動きを止めよ

 まずは目で見て生きものを探してみましょう。といっても、ただ目を開けていれば見つかるわけではありません。そんな生きものがいたら、自然の中ではすぐ敵にやられて食べられてしまいます(毒をもっていればべつだけど)。草むらや水の中、しげみや木の根もとなどを、そっとのぞいてみましょう。何か動くものがいたら、じっとして出てくるまでまってください。自分が動くと、生きものはたいてい逃げてしまいます。観察するコツは、見つけたらまず動かない、ということです。

コップで観察する

透明コップ・ペットボトルは魔法の入れ物

 生きものをつかまえたらどうするか。そのまま手に持っていたら、すぐ逃げてしまうかも知れないし、マツモムシのように刺されて痛い思いをすることもあるかもしれないぞ。魚だったら、呼吸ができなくて死んでしまいます。そこでまず、透明コップ(紙コップの透明なもの)かペットボトルの小さいの(ラベルはとる)に入れて、観察しましょう。水の中の生きものを観察するときは、コップに少し水を入れます。陸地の生きものは、乾いたペットボトルに入れましょう。そうするとじっくり観察することができます。

 コップのすごいところは。それで生きものをつかまえることもできるところです。プランクトンや水生昆虫などは、コップで水ごとすくって観察しましょう。

魚アミでつかまえる

どんな生きものが隠れているかな?

魚アミで水の中にいる生きものを探してみよう!

 虫をつかまえるには、虫アミをつかいますが、水の中の生きものには、それ専用の魚あみを使います。水の中を魚あみで探ってみてください。生きものをつかまえるコツは、アミを奥から手前の方に引き寄せるようにして、自分の足下の地面とアミの中に、生きものを追い込むことです。逆にスプーンでカレーをすくうようにつかまえる使い方もありますが、逃げられやすいという欠点があります。

 魚あみでは、モツゴなどの魚の他、ライギョのこども、オタマジャクシ、ヤゴ、カエル、マツモムシ、ミズカマキリ、ゲンゴロウ、タニシなどを捕まえることができます。魚をつかまえたときは、アミを水からあげないで、コップで魚をすくってあげると、傷つけずに観察することができます。

虫あみでつかまえる

トンボやチョウをつかまえる基本注の基本

 虫をつかまえるには、虫あみをつかいます。虫あみは、飛んでいるトンボやチョウを捕まえる方法と、葉っぱにとまっている虫を捕まえる方法の2つがあります。

 飛んでいる虫をつかまえるときは、走っていって追っかけていってもまずつかまりません。体の動きを止めて、虫の方から射程距離に近づいてくるのを待ちます(近づいてこなかったらあきらめる)。自分のあみがとどく範囲にきたら、すばやく手と足を動かしてあみを振り、あみの中に虫を入れてください。入ったら空中であみを折り畳んで入った虫が逃げないようにします。

 葉っぱに止まっている虫をつかまえるときは、葉っぱがやわらかいものでなければ無理です。まちがってもバラや木にとまっている虫を虫あみで捕らないように。虫あみがやぶれてしまいます。葉っぱに止まっている虫を見つけたら、気づかれないようにゆっくり近づきます。あみのとどく距離に近づいたら、すばやくあみを振って虫をあみの中に入れてください。

 虫あみは気を付けないと虫を殺してしまいます。できるだけあみの中心に虫が入るようにあみを振ってください。また、チョウのりんぷんがついたあみを人の頭にかぶせると、かぶれて大変なことになったりするのでご注意を!

モンドリをうつ

魚をとるしかけです

 魚は水中では考えられないような速いスピードで動くので、ほとんどの魚は、人の手やあみでつかまえることができません。そこで「わな」をしかけます。モンドリとは、円柱形のはこ型に穴が開いているわなで、あなに「かえし」がついています。魚の習性から、「かえし」に沿って動く魚は、はこの中からでられないという仕組みです。

 モンドリは2リットルのペットボトル2つで簡単につくることができます。ひとつのペットボトルの底に穴をあけ、わきに魚の取り出し口をつくってください。またフタにも穴をあけます。もうひとつのぺっとぼとるとひもでつないだら完成です。

 穴の開いていない方のペットボトルに水を満杯に入れます(空気が入ると浮いてしまうので注意!)。穴の開いた方のペットボトルにエサを入れ、魚がいそうなポイントにモンドリを沈めます。モンドリを沈めるときは、魚を逃がさないように、静かにしずめてください。30分ほどしたらモンドリを引き上げてみましょう。魚がはいっているかな?

気を付けて!

ハチに刺されないよう注意して!

巣をつくっているハチは気が荒くなっているので注意!

 蕪栗沼を探険するときはスズメバチやアシナガバチなどのハチに気を付けてください。まためったにいませんが、ヤマカガシという毒をもったヘビもいます(いままで人をかんだ例は日本で1例しかありません)。観察するときは、先生の目の届くところでしてください。

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交通アクセス

蕪栗沼へアクセスするためには、自家用車もしくはレンタカー、タクシーなどを利用することもできます。もよりの交通機関は、
・JR東北新幹線古川駅(レンタカー・タクシーあり)
・JR東北本線田尻駅(レンタカーなし・タクシーあり)
です。

蕪栗沼の場所はとても分かりにくいです。事前に下見をすることをおすすめします。またアクセスマップを有料(500円)で提供しておりますので、ご希望の方は事務局(下記住所参照)までご連絡下さい。

アクセスマップ
 
NEWS
コハクチョウ
今朝の飛び立ちに大型のカナダガン亜種を1羽確認しました(1/19)
西郷小学校の4年生と外での出前授業(1/18)
二万羽のガンを観る会(1/16・17)
西郷小学校にて出前授業(1/15)
朝の飛び立ちの様子(1/11)
農家レストラン蔵楽で夕食会セット(12/23)
蕪栗沼やマガンについての勉強会を開きました(12/19)
たじり田んぼの生きもの宣言(12/15)
大貫小学校での出前授業(12/14)
朝の飛び立ちの様子(12/11)
トモエガモ27羽を確認しました(12/11)
アメリカコガモを確認しました(12/11)
2万羽を観る会(12/5・6
大貫小学校6年生んの出前授業と富永小学校での出前授業(12/3)

県生活学校仙北ブロック研究交流集会に記念講師として参加しました(11/26)

第1回宮城県ユネスコ・サークル研修会 新学習指導要領「持続発展教育」講演会に参加してきました(11/24)

大崎市田尻にてKODOMOバイオダイバシティが開かれました(11/2122)

大崎市バイオマス市民講座が開かれました(11/18)

田尻小学校6年生のみなさんに出前授業をしてきました(11/16)

ESDにつながる「東北水源のまち交流会」に参加しました(11/12)
オオヒシクイ200羽以上飛来(11/3)
沼部小学校3年生のみなさんが蕪栗沼へ来ました(10/29)
台風20号の被害(10/27)
グリーン・ツーリズムまつりinたじり(10/25)
沼部小学校親子PTAヨシ刈り体験(10/24)
第4回大崎市誕生祭(10/17・18)
首輪の付いたマガンを発見しました(10/19)
カリガネ、シジュウカラガン飛来(10/19)
オオヒシクイ飛来(10/14)
台風8号の影響で蕪栗沼増水中(10/9)
PRODUCE
カレンダー2009
来年度のカレンダーを発行しました
写真ポストカード・蕪栗沼シール
蕪栗沼絵本セット

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