<%@LANGUAGE="JAVASCRIPT" CODEPAGE="65001"%> 蕪栗ぬまっこくらぶ〜ラムサール条約湿地「蕪栗沼・周辺水田」より
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蕪栗ぬまっこくらぶのマーク  私たちの活動
 私たちの活動が、将来どのような社会をつくりだすことを目標におこなわれているかを説明させてください。
環境保全(ヨシ刈り)  環境保全
 蕪栗沼の自然環境を良い状態に保ち、人によって悪化した環境を復元する活動を行っています。
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 エコツアーや講師派遣で蕪栗沼の価値を多くの方に知ってもらうとともに、将来の環境社会をになう人材を育てます。
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 渡り鳥による農業への被害を減らすとともに、鳥との共生をシンボルにした新しいブランドをつくります。
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 遊水地保全や地域社会の発展のため、行政や企業と協働して蕪栗沼の保全を実現します。
蕪栗沼について
ガンについて
ネットワーク
生き物情報2003
2004.3.28
◆ 平成15年度の更新は終了しました

マガン飛び立ち
蕪栗沼のマガンの飛び立ち

 宮城のマガンの数がほぼゼロとなったことにより、本年度の更新は終了させていただきます。次回再開は、宮城に初雁の飛来する9月20日前後になろうと思います。長い間おつきあいいただきましてありがとうございました。途中、2月前後に私の個人的な事情(父の死去)がありまして、更新がとだえたことをお詫び申し上げます。

 
2004.3.25
◆ マガンほとんど北へ帰る

 マガンはほとんど、北へ去りました。2月24日には蕪栗沼に約5400羽いたマガンも、3月16日には、宮城県全体で257羽。そして3月25日にはほぼゼロとなりました。以下はJANET721からの抜粋です。

 
2004.2.15
◆ かぶくり沼でマガン約7000羽

 2月15日の朝、久しぶりにマガンを見に蕪栗沼へ行きました。ところが、ほとんどのガンはもう北へ帰ってしまったようで、7000羽ほどしか見られませんでした。秋田の人に電話で話を聞いたところ、八郎潟にはたくさんのマガンが来ているようです。例年では2月20日前後の暖かい日にいっきに北へ旅立つことが多いのですが、今年はだいぶ動きが早いです。

 
2004.1.23
◆ 宮城県を大雪が襲う

雪に水田が覆われる

雪に覆われた田んぼ:休んでいるマガンが多い(撮影:01/24)

 1月22日の夜からこの冬いちばんの寒気が入り、宮城県は大雪にみまわれました。マガンたちは雪の中休んでいたり、あぜや農道の草を掘り出して食べています。蕪栗沼や旧迫川は24日の朝には、-6.1度となり、ほとんど全体が凍っていました。サカツラガンは23日を最後に姿を消しています。蕪栗沼では約35,000羽のマガンがいました。

あぜにわずかに出ている草を食べるマガン(01/24)

サカツラガンも吹雪の中で(撮影01/23)

 
2004.1.22
◆ サカツラガン飛来する

サカツラガン

サカツラガン:顔の上半分が赤茶色なのを酒酔いにみたてた(撮影:鈴木耕平)

 2004年1月22日、日本では珍しいサカツラガンが宮城県蕪栗沼で確認された。サカツラガンは全長が90cm弱のガンカモ科の渡り鳥で、主に中国北東部からロシア沿海州で繁殖し日本で確認されることは珍しい。蕪栗沼では1998年に1羽が確認され越冬した。
 今回発見されたのは、くちばしのつけ根の羽毛が白い成鳥。発見者の鈴木耕平によると、22日朝蕪栗沼のしらとり地区から、オオハクチョウとともに飛び立ち、近くの水田に降りた。サカツラガンはオオハクチョウとコハクチョウの群の中で行動しており、仲間とはぐれたものがハクチョウに案内され日本に飛来した可能性がある。
 サカツラガンは1940年代頃まで日本にも渡ってきていたが、近年は迷鳥として数年に一度確認される程度になっている。

くちばしと顔が長い

コハクチョウの群の中で

オオヒシクイ1羽もハクチョウとともに行動していた

 

 
2004.1.19
◆ マガン5万羽行方不明?

 1月15日は、恒例の全国一斉ガンカモ類調査で、全国で約59,000羽しか確認できず、12月25日の11万羽と比べ、約5万羽が行方不明となっていることが明らかになりました。

 行方不明の原因は明らかではありませんが、関東地方などから次々とマガンの南下情報が入っています。宮城県よりさらに南の方へ移動したか、もしくはまだ知られていないねぐら(田んぼや川の中州)などを利用していた可能性があります。

 今回宮城県で確認されたマガンは約56,000羽です。

 
2004.1.15
◆ 全国一斉ガンカモ調査

 1月15日は、恒例の全国一斉ガンカモ類調査の日で、宮城県でも環境生活部自然保護課によって県内の一斉調査が行われました。蕪栗沼でも、およそ2万羽もマガンが確認されました。気温は-5.3度で、沼のほとんどが凍結しています。毎年この時期には、マガンは減少し、伊豆沼や長沼、あるいは化女沼などに移動しているようです。

 この時期はオジロワシがマガンを飛ばすので、暗いうちから飛び立ってしまい観察者には不評です。オジロワシを見たい人にはいいかもしれません。

janetより
伊豆沼・内沼 30,099羽(宮城県)
蕪栗沼 21,518羽(宮城県)
化女沼 4,337羽(宮城県)
長沼 7羽(宮城県)
小友沼 0羽
八郎潟 2,860羽(日中のカウント)

 
2004.1.9
◆ 蕪栗沼マガン減少傾向?化女沼のマガン増える

写真の説明:しらとり地区でマコモをあさるオオヒシクイ(平成16年1月9日撮影)

 1月9日の朝には、およそ31,000羽のマガンが蕪栗沼で確認されました。蕪栗沼のマガンは減少傾向にあります。1月になり化女沼をねぐらにするヒシクイが増えると、マガンの一部もそちらに移動するようです。

 蕪栗沼が凍結したために、カモの仲間はどこかへいってしまいました。この日みつかったカモは、ハヤブサに捕獲されたコガモ1羽だけです。オオヒシクイは四分区の田んぼに700羽近くがいます。夜は長沼にいるようです。

ハヤブサ

写真の説明:コガモを捕獲したハヤブサ(平成16年1月9日撮影)

 
2003.12.26
◆ 蕪栗沼のマガン約43,000羽に

シジュウカラガン

写真の説明:オオヒシクイに混じるシジュウカラガン(平成15年12月26日撮影)

 12月26日の朝には、約43,000羽のマガンが蕪栗沼を飛び立ちました。またオオヒシクイが843羽おり、その中にシジュウカラガンが1羽混じっています。オジロワシくんに集中的にねらわれているようなので、いつまで見ることができるか心配です。カモの仲間は6,000羽以上おり、トモエガモが20羽前後いるようですが、発見するのはかなり大変です。

シジュウカラガン

 オオヒシクイは例年と異なり、水田にいることも多くなっています。開水面のマコモはすっかり食べ尽くされ、広い更地になってしまいました。来年ちゃんと生えてくるのか不安です。

オナガガモ

写真の説明:ここから探すのか・・・(平成15年12月26日撮影)

伊豆沼・内沼 34,937羽
蕪栗沼 35,110羽
化女沼 2,708羽
小友沼 35,500羽
朝日池 2,32
※この記録は、伊豆沼・内沼環境保全財団の呼びかけて全国のマガンの数を一斉に調査した結果で、メーリングリストJANET00589において発表されたものです。

 
2003.12.22
◆ マガン情報
約3万羽のマガンが朝沼から飛び立ちました。
 
2003.12.17
◆ マガン2万羽どこから?全国調査10万羽越える

 12月17日に行われたマガンの全国一斉調査で、10万羽を越えるマガンが確認されました。11日と比較して約2万羽も多くなっていますが、どこから来たのかは全く分かっていません。多くなったのは主に秋田県の小友沼で、約5万羽ものマガンが確認されました。宮城県は減少し、秋田へまた移動したものと考えられます。

伊豆沼・内沼 27,483羽
蕪栗沼 19,923羽
化女沼 1,943羽
小友沼 51,372羽
朝日池 2,190羽
※この記録は、伊豆沼・内沼環境保全財団の呼びかけて全国のマガンの数を一斉に調査した結果で、メーリングリストJANET00564において発表されたものです。

 
2003.12.11
◆ 全国で約8万羽のマガンが記録されました

 12月11日にマガンの全国一斉調査が行われ、全国で約8万羽のマガンが確認されました。うち宮城県では約71,000羽(89.4%)が伊豆沼・内沼、蕪栗沼、化女沼などで記録されました。11月中旬に秋田の小友沼にいた群が、宮城に移動してきたようです。

 伊豆沼・内沼と蕪栗沼の数を比べると、毎回数が異なり、日によってどちらを利用するか変わっていることが分かります。マガンにとってはどちらも同じねぐらの一つで、田んぼを含めた全体を生息地と考えているのではないでしょうか。また冬になると、化女沼の利用数が増えることも分かります。

伊豆沼・内沼 36,417羽
蕪栗沼 30,282羽
化女沼 5,157羽
小友沼 5,610羽
朝日池 2,705羽
ウトナイ湖 約200羽
※この記録は、伊豆沼・内沼環境保全財団の呼びかけて全国のマガンの数を一斉に調査した結果で、メーリングリストJANET00550において発表されたものです。

 
2003.12.7
◆ 2万羽の雁を観る会が開催されました

写真の説明:マガンの朝の飛び立ち(平成15年12月7日撮影)

 12/6-7に2万羽の雁を観る会が開催されました。約25,000羽のマガンが朝焼けをバックに一斉に飛び立ち、壮観な光景が見られました。また800羽以上のオオヒシクイや、ロシアで首輪をつけられたオオヒシクイ、ハクガンなどをすぐ近くで見ることができ、感動の2日間でした。

写真の説明:ハクガンを見て喜ぶ参加者(平成15年12月6日撮影)

 
2003.12.6
◆ 蕪栗沼情報
オオヒシクイ全体で857羽を確認。赤い標識K11、K14、K68、K71、K74、K82、K84を確認。シジュウカラガン1羽、トモエガモ1羽を確認。主に沼の中央の水面で。
 
2003.11.27
◆ かぶくり沼のマコモがピンチ?

写真の説明:飛び立ちを待つマガンの群(平成15年11月27日撮影)

 27日には約33,000羽のマガンが蕪栗沼から飛び立ちました。ところが500羽ほどのマガンが、いつまでも飛び立たず沼に残っていました。残ったマガンは、オオヒシクイに混じってマコモを食べています。

写真の説明:マコモを食べるマガン(平成15年11月27日撮影)

 このように大量のマガンが沼に残ることはこれまであまり見られませんでした。夏の悪天候による米の不作の影響で、田んぼに十分な食べ物がないのかもしれません。ただ、マコモの方が心配です。米も不作でしたが、マコモも悪天候と高い水位のせいで、十分育っていません。このままではマガンに食べ尽くされてしまうのではないかと心配です。

写真の説明:すっかり少なくなったマコモ(平成15年11月27日撮影)

朝マガン約33,000羽が飛び立ちました。気温は-0.7度で、今年いちばんの冷え込みです。マガンはバラバラと小さい群に分かれて飛び立ちました。また、蕪栗沼の南の田んぼ(伸萠地区という)で、水をためた田んぼがあり、マガン約1,000羽が水の中に降りていました。ハクチョウなども集まりそうな様子なので、見に行く際は要チェックです。

 
2003.11.24
◆ 蕪栗沼情報
マガン約3万羽がねぐら入り。宮城に戻ってきたのでしょうか?オオヒシクイは500羽前後が利用しています。23日には蕪栗沼のすぐ隣の水田でハクガンが観察されましたが、その後記録はありません。シジュウカラガンやカリガネは、さらに探すのが難しくなっています。天気も良くないです。
 
2003.11.21
◆ マガン約2万羽が宮城→秋田へ移動?

 21日の朝に全国一斉カウント調査が実施されました。宮城県内ではあいにくの天気で正確な数がわかりませんでした。合計すると約65,000羽になりますが、前回の結果からすると、約15,000羽が行方不明で、おそらく悪天候の宮城県にいたのでしょう。

 小友沼のマガンは宮城県から移動した可能性が高いと言えます。宮城から小友沼への移動は、かつて首輪標識でも確認されており、毎年約3000羽程度と推定していましたが、これほど大規模な移動があったのは珍しいことではないでしょうか。

 11月23日頃から北日本は寒波に襲われ、北海道では雪になりました。24日の蕪栗沼のねぐら入りも通常通りで、約3万羽がいます。戻ってきたのでしょうか?

伊豆沼・内沼 31,009羽
蕪栗沼 8,840羽
(宮城県は雨と濃霧で視界が悪く、数えられた分のみ )
小友沼 22,056羽
ウトナイ湖 2羽
長都沼 2羽
宮島沼 0羽
茶志内沼 9羽
袋地沼 208羽
朝日池 2794羽
※この記録は、伊豆沼・内沼環境保全財団の呼びかけて全国のマガンの数を一斉に調査した結果で、メーリングリストJANET00486において発表されたものです。
 
2003.11.15
◆ はやくも冬景色?

 寒い朝が続き、朝霜がおりるなど、はやくも冬景色のようすです。かぶくり沼では、約4万羽のマガンが、朝焼けをバックに飛び立つようすが見られます。かぶくり沼ではこの時期がもっとも多く、しばらくすると伊豆沼の方が多くなります。いま飛び立ちを見るのは、かぶくり沼の西側が最高でしょう。

 はやくもオオヒシクイが500羽ほど飛来しています。例年にない早さです。すでにマコモはほとんど倒伏していて、小山田川の西にも、オオヒシクイがいます(朝飛び立ちを見るときは、飛ばさないよう注意しましょう)。また小山田川の中にもマガンが入っています。これはまるで1月のかぶくり沼の様子です。

 ハクガンは3羽いて、伊豆沼とかぶくり沼を行ったり来たりしています。シジュウカラガンやカリガネは、マガンが増えて見つけるのが難しくなってきました。

オオヒシクイの群(平成15年11月15日撮影)

 
2003.11.11
◆ 宮城県の一斉カウントが実施されました

 11日の朝に宮城県の県内ガンカモ類一斉カウント調査が実施されました。またこれに合わせてその結果、宮城県内で約68,000羽のマガンが確認されています。

蕪栗沼(34,230羽、宮城県)
伊豆沼・内沼(32,869羽、宮城県)
化女沼(1,857羽、宮城県)
小友沼(9,400羽)
朝日池(2,363羽janet453より)
袋地沼(665羽)
長都沼(23羽)
茶志内沼(2羽)
今のところ、計81,409羽
※この記録は、伊豆沼・内沼環境保全財団の嶋田氏が呼びかけて全国のマガンの数を一斉に調査した結果で、メーリングリストJANET00458において発表されたものです。

 
2003.11.1
◆ ハクガンがよく見られる

マガン戻り約2万羽。ハクガン、カリガネが混じる。オオヒシクイ34羽飛来。

 最近よく沼の周辺でハクガンが目撃されます。冬型の気圧配置になって季節風が吹くようになったため、採食地の分布が変わったのかもしれません。伸萠や四分区、東北本線沿いなどです。

写真の説明:ハクガン成鳥伸萠地区にて(平成15年11月6日撮影)

11/1〜3 朝霧で飛び立ちが見えず  この週末はたくさん人がきましたが、肝心の「飛び立ち」は霧で毎日のように見られませんでした。マガンはだいたい2〜3万羽いて(霧なので正確な数は数えられないのです)、夕方の「ねぐら入り」は夕焼けとマッチして最高の状態です。  周辺の田んぼには、カリガネ、シジュウカラガン、ハクガン(成鳥と幼鳥)がいます。また混血の謎のガンも、ときどき姿を見せています。  沼の中にはオオヒシクイが34羽、はやくも姿をあらわしていました。ハクチョウも数十羽、カモは数百羽いて、チュウヒやオオタカにねらわれては飛び立っています。

写真の説明:謎(多分混血)のガン(平成15年11月2日撮影)

 
2003.10.26
◆ マガン約31,000羽に!

写真の説明:かぶくり沼から飛び立つマガン(平成15年10月26日撮影)

 26日朝、かぶくり沼のマガンが今年度はじめて3万羽を越えました。ただ全体的にバラバラと分散して飛び立っているため、迫力はいまいちです。ハクガン成鳥があらわれ、伊豆沼との間を往復しています。

かぶくり沼でマガン約31,000羽。ハクガン成鳥は、かぶくり沼から飛び立ち、伊豆沼南の三工区という田んぼへ。
 
2003.10.23
◆ 蕪栗沼情報
ハクガン成鳥1羽あらわる。かぶくり沼の南や西の田んぼ
 
2003.10.18
◆ 全国一斉調査で約7万羽に!

 18日に行われた全国一斉のマガン調査で、日本に飛来しているマガンの数が、現在のところ約7万羽であることが明らかにされました。このうち、宮城県で報告があるのが、伊豆沼・内沼の約44,000羽と、かぶくり沼の約16,000羽で、計約60,000羽(86%)が宮城に集中していることになります。これは決して望ましいことではありません。日本の環境を考えれば、100万羽以上が各地にいてもおかしくありません。

片野鴨池1171羽
伊豆沼・内沼 44258羽
蕪栗沼16441羽
小友沼2900羽
宮島沼2500羽
朝日池( Janet374を引用)1655羽
長都沼87羽
ウトナイ湖82羽
袋地沼6羽
※この記録は、伊豆沼・内沼環境保全財団の嶋田氏が呼びかけて全国のマガンの数を一斉に調査した結果で、メーリングリストJANET00397において発表されたものです。

 
2003.10.10
◆ シジュウカラガンとハクガンがきました

写真の説明:かぶくり沼から飛び立つマガン(平成15年10月10日撮影)

 蕪栗沼にシジュウカラガンとハクガンの幼鳥が1羽ずつきました。マガンの群に混じって行動しているようです。数は、約8,000羽と前回より少なくなりました。前回が少し多すぎで、おそらく伊豆沼のマガンもほとんど移動していたのではないでしょうか。昼間にはしらとり地区に3000羽ほどもどってきます。

写真の説明:かぶくり沼のしらとり地区にて(平成15年10月10日撮影)

約8,000羽。シジュウカラガン1羽と、ハクガン幼鳥1羽。
 
2003.10.5
◆ 約13,000羽が利用しています

写真の説明:伸萠の水田に舞い降りたマガン(平成15年10月3日撮影)

 蕪栗沼には、約13,000羽のマガンがねぐらとして利用しています。稲刈りもすすみ、あちこちの田んぼでマガンを見かけるようになりました。また3000羽ほどが、昼も沼を利用しています。

 
2003.10.2
◆ はやくも1万羽を越えています

 9月28日から10月2日にかけておだやかな気候が続いたため、いっせいにマガンが渡ってきました。10月2日には、はやくも1万羽を越えるマガンが観察されたようです。伊豆沼に7000羽、蕪栗沼に6000羽です。

 一方、稲刈りもようやくはじまり、刈り取りが終わった小さい区画の田んぼでもマガンがたくさん降りています。とくに道路に近い田んぼでも、他に刈り取りがしていないため多くのマガンが降りています。マガンを間近に見るチャンスです。

伊豆沼とかぶくり沼であわせて13,000羽もいるようです。
 
2003.9.28
◆ 蕪栗沼情報
たくさんのマガンがやってきました。数百羽いるようです。
 
2003.9.21
◆ 初雁がきました!
マガン19羽がねぐら入り。 蕪栗沼にもマガンがやってくる季節になりました。9月19日には5羽、20日には8羽、21日には40羽近いマガンが沼の上空を飛んでいました。久しぶりの雁行を見て、秋の訪れと季節の移り変わりの早さを感じます。(19日のは居残りマガンの可能性があります。)  例年とは少し違うようすもあります。うろうろと飛び回っては、どこかに飛び去っていくことをくり返しています。例年と違って、蕪栗沼の近くに稲刈りが終わっている田んぼがないためだと考えられます。
 
2003.9.20
◆ 蕪栗沼情報
マガン8羽が上空通過。今シーズンはじめての記録。
 
2003.8.24
◆ 蕪栗沼情報
マガン4羽、オオハクチョウ1羽がしらとり地区にいます。
 
2003.8.5
◆ 蕪栗沼情報

写真の説明:今年の居残りマガン(平成15年4月2日撮影)

夏に居残ったマガン4羽が、かぶくり沼のしらとり地区の中にいます。
 
 
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