<%@LANGUAGE="JAVASCRIPT" CODEPAGE="65001"%> 蕪栗ぬまっこくらぶ〜環境保全活動
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蕪栗ぬまっこくらぶのマーク  私たちの活動
 私たちの活動が、将来どのような社会をつくりだすことを目標におこなわれているかを説明させてください。
環境保全(ヨシ刈り)  環境保全
 蕪栗沼の自然環境を良い状態に保ち、人によって悪化した環境を復元する活動を行っています。
環境教育(出前授業)  環境教育
 エコツアーや講師派遣で蕪栗沼の価値を多くの方に知ってもらうとともに、将来の環境社会をになう人材を育てます。
農業との共生(食害対策)  農業との共生
 渡り鳥による農業への被害を減らすとともに、鳥との共生をシンボルにした新しいブランドをつくります。
行政との協働(会議)  社会との協働
 遊水地保全や地域社会の発展のため、行政や企業と協働して蕪栗沼の保全を実現します。
蕪栗沼について
ガンについて
ネットワーク

環境保全

 渡り鳥をはじめ、たくさんの生きものが蕪栗沼に住み続けることができるような環境を維持することは大切なことです。しかし蕪栗沼は、人の生活にとても近い場所にあります。遊水地として家や田んぼを洪水から守る役割もあるし、沼の水は農業のためにポンプで利用されています。沼の環境を壊さないよう上手に利用(ワイズユース)することで、自然の恩恵をいつまでも受けるとともに、沼の環境を現在より良いものに変えていく努力が必要なのです。

蕪栗ぬまっこくらぶの環境保全活動
蕪栗沼通信による普及啓発
蕪栗沼通信
 蕪栗沼であった出来事や、生きものの情報などを毎月1回「蕪栗沼通信」にまとめ発行します。蕪栗沼通信は、サポーターをはじめ、行政や農業者など関係者に配布され、情報共有の重要な手段となっています。2000年10月から2009年10月まで109号が発行されました。
ホームページによる普及啓発
COP9記念撮影
 蕪栗沼のホームページは平成8年に開設されました。一般の方に蕪栗沼の大切さを知ってもらう普及啓発に大きく貢献しています。また報道機関や行政など関係者の方々の情報源として利用されています。小学校など教育機関で利用できる環境教育の教材としても重要な役割を果たしています。
堆積ヨシ
 蕪栗沼の水質は富栄養化が進んでいると言われているが、これまで詳しい調査は行われていなかった。調査を実施することで、水質の悪化の状況を把握し、改善策を探る。また渡り鳥の飛来状況と水質の変化についても調査を行う。
COP9記念撮影
 モニタリングとは「監視」の意味です。蕪栗沼の生きものが増えているのか、減っているのか、絶滅しそうな生きものはいないか、たえず調査することで、どのような保全活動をすればよいかの基礎資料とします。蕪栗ぬまっこくらぶでは、毎年50回以上の調査を行い、生きものの動向を探っています。
蕪栗沼通信
 蕪栗沼・周辺水田や、化女沼、平筒沼などをねぐらとしているガン類が利用する大崎平野水田の利用状況を把握する調査を行います。水田を利用しているガン類の種類、数、行動、年月日などを記録してマッピングし、分布図を作成し、将来的には東アジア・オーストラリアフライウェイパートナーシップへの登録を目指します。
ゴミ処理(不法投棄の監視)
COP9記念撮影
 蕪栗沼は水が集まってくる遊水地であるため、川に捨てられたゴミが集まってきます。また心ない人が捨てたポイ捨てゴミや、大規模な不法投棄があることもあります。蕪栗沼をいつもきれいな状態に保つことで、生きものへの影響を少なくし、ゴミを捨てる人を減らす努力をしています。
遊水地施設の管理
COP9記念撮影
 宮城県北部土木事務所登米地域事務所の委託を受け、蕪栗沼遊水地の清掃、動植物モニタリング調査。野谷地堤防や白鳥越流堤の除草、沼内部の作業道の除草などの遊水地の管理を行っています。遊水地が環境に配慮されて管理されているかをまとめ、宮城県が毎年開く「蕪栗沼管理会」で報告します。
白鳥地区の湿地復元
COP9記念撮影
 白鳥(しらとり)地区は平成9年まで田んぼでしたが、遊水地ができるとともに国に返還されました。管理者である宮城県と協力して、薄く水を張ることで湿地に復元するとともに、陸地化を防止して遊水地の管理にも役立てています。白鳥地区は毎年数万羽の雁がねぐらに利用するようになり、世界的にも注目されています
COP9記念撮影
 蕪栗沼は水位が低下しているため、放置しておくとヨシやヤナギが地上をおおい、湿地が森林に変わってしまいます。そこで毎年野焼きを行っています。しかし二酸化炭素の削減とエネルギーの有効利用の観点から、ヨシやヤナギをペレットなどに加工し、有効活用する取り組みが行われています。
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NEWS
コハクチョウ
今年の初雁確認(9/26)
スズメバチに注意!!(9/16)
蕪栗沼へ行こう! 2010
8月の蕪栗沼の様子(8/31)
シジュウカラガン号(8/31)
高校生夏休みボランティア体験(8/31)
不思議な生きもの アメリカフヨウ(8/31)
7月の蕪栗沼の様子(7/31)
臨時総会を開きました(7/31)
大貫小学校3年生の蕪栗沼生きも発表会(7/7)
蕪栗沼にアルビノ個体のカルガモを確認(7/5)
蕪栗沼の不思議な生き物 アヤメ(6/30)
KODOMOバイオダイバシティ(6/30)
生きもの出前授業(6/30)
6月の蕪栗沼の様子(6/30)
大貫小学校の4年生と蕪栗沼で生きもの授業(6/24)
沼部小学校にて生きもの出前授業(6/14)
西郷小学校4年生と蕪栗沼の生きもの学習(6/11)
蕪栗沼にてハシブトガラスの巣を確認(6/10)
西郷小学校にて生きもの出前授業(6/9)
西郷小学校4年生と蕪栗沼でヨシの学習(6/3)
5月の蕪栗沼の様子(5/31)
生物多様性保全推進支援事業(5/31)
バイオマス事業スタート(5/31)
蕪栗沼の不思議な生き物 ツルシギ(5/31)
蕪栗沼が増水しました(5/25)
蕪栗沼にてシマアジ2羽確認しました(5/18)
おわびと理事長就任につきまして(5/6)
4月の蕪栗沼の様子(4/30)
環境教育ゾーンの整備をしました(4/30)
蕪栗沼にてコウノトリを確認しました(4/20)
幸せの黄色いレシートキャンペーン贈呈式(4/11)
3月の蕪栗沼の様子(3/30)
ヨシ原の野焼きをしました(3/20)
グリーン・ツーリズムインストラクター育成スクールに参加(3/17・18・19)
東大崎小学校6年生に出前授業(3/8)
2月の蕪栗沼の様子(2/28)
ラムサールフェスティバル二2010が開催しました(2/14)
田尻さくら高校1年生とねぐら入り観察(2/10)
西郷小学校5年生とヨシ刈り体験、よしず作り体験授業(2/8)
農家レストラン蔵楽で夕食会とねぐら入り観察(1/30)
大貫小学校の5年生との出前授業(1/28)
蕪栗沼にてタンチョウ確認しました(1/26)
今朝の飛び立ちに大型のカナダガン亜種を1羽確認しました(1/19)
西郷小学校の4年生と外での出前授業(1/18)
二万羽のガンを観る会(1/16・17)
西郷小学校にて出前授業(1/15)
朝の飛び立ちの様子(1/11)
農家レストラン蔵楽で夕食会セット(12/23)
蕪栗沼やマガンについての勉強会を開きました(12/19)
たじり田んぼの生きもの宣言(12/15)
PRODUCE
カレンダー2009
来年度のカレンダーを発行しました
写真ポストカード・蕪栗沼シール
蕪栗沼絵本セット

<蕪栗沼サポーターを募集しています>

 
蕪栗ぬまっこくらぶのマーク

特定非営利活動法人 蕪栗ぬまっこくらぶ
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宮城県大崎市田尻蕪栗字沢田23番地2
電話0229−38−1401ファックス0229−38−1402
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