楽しいクラフト


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@・ストロー笛
A・クリスマスミニツリー
B・エアーバズーカ
C・ペットボトルロケット

はさみとストロー
用意するもの【はさみとストロー】

『ストロー笛』

〜はさみとストローで簡単に作る笛〜

テレビで見た簡単な笛の作り方。お父さん、お母さんといっしょに作ってみましょう。用意するものは、上図のはさみとストローだけ。ストローはちょっと太めのほうが作りやすいです。今年の高津区親子運動会では、参加者全員が応援にこれを鳴らします。今のうちにたくさん作っておいて、いろいろな音程のストロー笛をそろえておきましょう。
切れ目 切り取らないように途中まで
まずはじめに、ストローの端から1センチメートルくらいのところに、ななめにはさみで切れ目をいれます。この時、ストローの径の4分の1くらいを残して全部を切らないようにしましょう。はさみはじょうずに使って指を切ったりしないでネ
はさみのgifアニメ
切れ目
つぎに、ストローの端から右図のように、さきほどいれた切れ目の先端部分に向けて切れ目をいれます。すると、ストローの先端部分が開くようになるでしょう。
切れ目
こんな形になる
切ったところを手で開くと、左の図のようになります。ストローはすぐ丸まってしまおうとなるので、ちょっと指先に力を入れて開いてしまおう。ストローの切り口がとがっているので指先を刺さないように注意して取り扱おう。
ストロー笛のうらおもて
まるまっている部分をよく開いてかどを切り落とし、できるだけまるくしよう。ここが振動して音が鳴ります。(リードの部分)反対側のとがった部分も、小さくまるみをつけてこれで出来上がり。リードの部分を蓋のように、反対側の口をふさぎます。リードを口にくわえて吹いてみよう。音が鳴るにはちょっとコツがいります。練習してみよう。ストローの長さを1センチづつ短くしていくと、音程がたかくなります。

ミニクリスマスツリー

ミニミニツリー

〜まつぼっくりのクリスマスツリー〜

用意するもの
  1. まつぼっくり
  2. 紙ねんど
  3. ミニゼリーカップ or コーヒー用ミルクカップ
  4. 木ねじ or くぎ
  5. 木工用ボンド
  6. スプレー油性ペンキ(銀,金,白など)
  7. 飾り用ビーズ,モールなど
@まつぼっくりは、よく乾燥させてかさを開いておきます。下地に塗る銀か緑、もしくは白のペンキスプレーをまつぼっくりに塗ります。(ペンキがなければ、そのままでも良い)かさの下の軸にメウチなどて穴をあけ、釘か木ねじをいれこみます。
紙ねんどに差し込む
Aカップに紙ねんどを、少し山盛りにつめ@で作ったまつぼっくりを差し込みます。
Bまつぼっくりのかさの先端にボンドを少しつけて、ビーズやモール、色紙を好きな形に切ったものをつけてできあがり。カップに色をぬるのも忘れないでネ!
色をつけると面白い

用意するもの
用意するもの
大きい段ボール箱・カッター・ガムテープ
段ボールの穴あけ

段ボールエアバズーカ

〜室内で遊ぶ空気バズーカ砲〜

@1辺が30cm以上の段ボール箱の側面に、直径が1辺の2分の1の円形の穴をあけます。円は正確できれいにカッターであけますが、手を切らないように注意してください。
段ボールの穴あけ
A次に、ガムテープで箱の目張りをします。空気がもれないように切れ目に沿ってきれいにはりましょう。
段ボール箱の中の空気の出入り口は、側面に開けた円形の穴だけになりました。
ガムテープで目張り
Bガムテープで目張りをしたら出来上がり。
穴を前方へ向けて、側面を両手で軽く「ポン」とたたいてみよう。穴から飛び出すエアーにびっくり。段ボール箱は手に持てるならできるだけ大きい方が良いですよ。円形の穴の大きさは、初めは小さく開けて、試しながら徐々に大きくしていこう。
5mくらい先に、ビニール紐や開いたごみ袋を垂らして的にすれば、的が大きくゆれておもしろいのです。
側面をたたいて発射
空気の流れを観察するときは、段ボール箱の中にお線香の煙を入れてから発射すると見れます。発射された空気は、まるい円になって流れて行くのがみえます。お線香の火には十分に注意してください。


ペットボトルロケット

〜廃品のペットボトルで作るロケット〜

(1)用意するもの

@ ペットボトル5本
  (必ず炭酸飲料のもの:CCレモン、三ツ矢サイダー、ファンタがOK。コカコーラはダメです。)
A はさみ
B カッター
C ビニールテープ
D 両面テープ(幅4cm位のもの)
E 定規
F 油性マジック
G ホチキス

(2)ダミータンク(A)

Aのペットボトルを点線のところで輪切りにします。


ペットボトルを切断する時は、はじめにカッターで切り落としてから、切断面をハサミで切りそろえます。


※ペットボトルを切るときの注意
・ペットボトルをカッターで切る時は、カッターを固定し
 ペットボトルの方を回すとうまく切れます。
・ペットボトルをハサミで切る時は、ペットボトルの切り
 口の下からハサミを入れると、うまく切れます。

切り込みを入れ、切り込んだ部分を内側に折ります。


(3)エンジンタンク(B)

Bのペットボトルはそのまま使用します。噴射口は子ども会で用意しています。(当日取付けます。)








(4)スカート(C)

ペットボトルAと同じ要領で点線部分を切り落とします。














(5)A・Bの接続

A・Bのペットボトルを取り付け、ビニールテープで張り合わせます。
Aのペットボトルにポリエチレントップを取付けますが、これも子ども会で保有していますので、当日取付けることにします。
※CのペットボトルはきちんとBに入るかどうか仮組みしてみます。
<Cのペットボトルはこの時点では、ビニールテープで張り合わせません。>








(6)ハネ4枚(D,E)

D・Eのペットボトルを各々2つ使い、ハネを4枚作ります。








@ペットボトルを平らな板等を使用してつぶします。

A木材片やペンチで折り目をしっかりつぶします。


B下図のようにサイズを計り、切取線を入れます。

C線にそって切り取ります。切り取った4枚に下図のように、
 両面テープを貼ります。

ハネの下の方はのりしろとして、1〜1.5cmほどあけてテープを貼ります。


D両面テープを貼っていない方を、折り目から逆に折り返します。折り返したところは、しっかりとつぶします。

E両面テープで貼り付けた後、下図の点線の部分を計って切り取り、4枚のハネの大きさをそろえます。


F両面テープで貼り付けた後、ホチキスで補強します。また、のりしろ部分の角を切り落とし、折り曲げます。

Gホチキスで補強したヘリの部分を、ビニールテープで補強します。ビニールテープは下図のように、半分に折り返します。


Hのりしろに両面テープを貼り付けます。
ハネの前に出た余分なのりしろを切り落とします。

Iハネの完成(4枚)


(7)ハネ取り付け(4枚)

各ハネが対角線になるように印を付け、印に合わせて垂直に4枚のハネを両面テープで貼り付けます。ハネののりしろをホチキスで補強します。

ホチキスで補強した箇所をビニールテープで保護します。ビニールテープは下図のように、内側へ折り返します。
ハネ1枚に対して6箇所ホチキス補強する。 ビニールテープの切り口を隠すようにスカートの外側をビニールテープで、一周巻きます。


(8)ロケット完成

※ロケットの先端方向等から見て、4枚のハネが本体に対して垂直にきちんと付いているか、よく確認してください。
 また、本体が曲がっていないか等も、よく確認してください。

 
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