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心療内科・精神科
岡クリニック
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〒567-0816
大阪府茨木市永代町
7-10 川崎ビル3階
Phone 072-623-3663


私たちは誰でも心のバランスを崩すリスクを抱えています。そのあらわれがうつ病や不安障害などの心の病です。きっかけはストレスや中枢神経系の生理学的トラブルです。ひとつの疾患でも症状の現れ方は様々で的確な診断が大切です。それに基づいて適切な治療が可能になるでしょう。まさに心の羅針盤が必要とされているのです。岡クリニックはその役割を果たしたいと考えています

☆ごあいさつ
☆このようなときに
☆初診ご案内
☆診療時間
☆アクセス
☆疾患と症状
☆薬について

<併設機関>
☆岡カウンセリングオフィス

Welcome to Oka Mental Health Clinic !

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<このようなときに>

心のバランスが揺らぐとさまざまな症状が現れます。

・寝付きが良くない、早く目覚める
・憂うつな気分が続く
・意欲や気力の低下している
・いらいら感が収まらない
・絶えず不安感を感じる
・パニック発作や不安発作が起きる
・特定の場面で強い緊張感を自覚する
・過食衝動が抑えられない
・ストレスがかかると身体症状が悪化する
・幻覚や妄想に悩まされる

このような症状があってお困りの方はどうぞご相談下さい。

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<ごあいさつ>

心の問題について相談したい、専門家のアドバイスを受けたいという要望はますます増加しつつあります。阪急茨木市駅近くにある心療内科・精神科の専門医療機関である岡クリニックはその必要性に応えるために、いつでも誰でも自由に診療を受けられる診療所を目指して努力を続けています。

メンタルヘルスは時代を写し出す鏡だと言われています。現代社会の様々な矛盾が精神衛生に影響を与えています。職場でのストレスは働き盛りの人々のうつ状態・うつ病、パニック障害、不安障害が増加する要因になっています。核家族が定着し子育てに十分なサポートが得にくいことも、女性の抑うつ状態の引き金になっています。モラトリアム心性の普遍化は、若者の目標喪失や無気力を引き起こしています。社会規範が変化し、衝動性を抑制することが以前ほど求められなくなると、摂食障害などの行動障害を伴う症状が増加しました。社会の包容力の低下は、発達障害に対する支援の必要性を顕在化させました。岡クリニックはこれらの問題に対して適切な治療とアドバイスを提供いたします。

中枢神経系の神経伝達物質の生理的アンバランスによって引き起こされるのが、統合失調症や躁うつ病などの精神障害です。精神薬理学が発展し薬物療法が進歩した今日では、これらの疾患の症状をよりよく治療できるようになりました。岡クリニックは統合失調症や躁うつ病などに対して、薬物療法と精神療法がバランスよく組み合わされた治療を提供いたします。

どのような場合でもメンタルヘルスの専門家による適切な診断と治療が必要です。現代においては心の病気は何ら特別なものではありません。岡クリニックは精神衛生の幅広い領域にきちんと対応し、適切で偏りのない心の羅針盤となることを目指しています。

岡クリニック院長 岡 達治

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診療時間

☆


☆午前(月−金)10:00-13:00 予約診療
☆午前(土)9:00-12:00 予約診療
☆午後(月火金)16:30-19:00 一般診療

初診の方は全ての時間帯でご予約が必要です。
まずはお電話(072-623-3663)下さい。

初診診療時間
平日午前:12:00と12:30から 土曜:11:30から
月火午後:17:00または18:00から

日曜・祝日は休診します。

予約は時間帯予約です。
例えば 10:30 の予約であれば、およそ
10:30-11:00 の時間帯の間に診察を行います。

初診ご案内

<クリニック>

岡クリニックは、心療内科・精神科・神経科の外来クリニックです。
睡眠障害、うつ病・抑うつ状態、不安障害、摂食障害、統合失調症、発達障害などのメンタルヘルスにおける幅広い領域を治療しています。
それらについて ☆疾患と症状でもう少し詳しく述べています。

初診は予約制です。
☆診療時間をご参照下さい。


初診時に、症状に対する診断と説明をいたします。多くの場合お薬を処方します。お薬は院外処方です。再診される時間帯が予約診療・予約優先診療であれば予約をお取り下さい。

大きく分けて二つの治療法があります。

薬物療法
お薬による治療です。
意欲を改善させる薬(抗うつ薬)、不安を軽減させる薬(抗不安薬)、睡眠をサポートする薬(睡眠導入剤)、幻覚や妄想を改善させる薬(抗精神病薬)などがあります。症状やこれまでの経過をよく検討して、適切なお薬を処方いたします。
問診、血液検査、神経学的検査で副作用がないかチェックします。
一般的に広く使用されているお薬ですので、処方上の注意点をご留意下されば、安全に服用していただくことができます。

精神療法
心理的な治療です。
どのような状態なのかをご説明します。
症状に対してどのように対処すればよいのかをご助言します。
症状の背景にある心理的要因についてアドバイスを差し上げます。
休養が必要が必要であるかどうかを判断します。

お薬は院外処方です。調剤薬局をご利用下さい。

診断書の必要な方は適宜発行いたします。疾患によっては自立支援医療の申請もできます。

疾患によっては心理テスト(ロールシャッハテスト、WAIS など)が必要ですのでお勧めする場合があります。そうでない場合でもご希望に応じて受けることができます。保険診療の中で嘱託の臨床心理士が実施します。

ご質問の点は何なりとスタッフにお尋ね下さい。

<カウンセリングオフィス>


クリニックとは独立している心理療法・カウンセリングの専門オフィスです。臨床心理士と個人契約していただき心理療法を行います。
心理療法・カウンセリングが適切かどうかには専門的判断が必要ですので、こちらを希望される方でもまずはクリニックを受診して下さい。臨床心理士とのセッションが始まれば、クリニックは必要に応じて再診していただくことになります。

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アクセス




阪急茨木市駅西側よりSOCIO1の右側、三井住友銀行の通りを隔てた向かい側のビルの3F
阪急茨木市駅より徒歩2分

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<外観>

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<エレベーター前>

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<エントランス>

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<待合室・受付>

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<診察室>

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<カウンセリングオフィス>