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マフラーの固定を強固にすることで,重量の大きい大口径マフラーを装着した
際でもサーキットの横Gやダートの激しい振動の中で,揺れを最小限に抑える。
2003年12月 走行距離 126,000
GJユーロマフラーはマフラーの出口がバンパーのダクト部分からでるタイプなので,
マフラーの位置が非常にシビア。上下とも,クリアランスがほとんどないので,きっちりとした
寸法が必須となります。
GJユーロマフラーとともに,専用の強化ブッシュも購入しましたが,このブッシュは以前付けていた
ブッシュと形状は全くおなじものでした。(硬度はちょっと柔らかめ)
取り付けの際に心配していたのが,リアバンパーが純正ではないということ。 もしダクトの寸法が
ことなっていれば,このマフラーを装着することができないかもしれないということです。
装着した結果,マフラーの出口がバンパーを通ることはできましたが,マフラーの下側がちょっと
干渉しています。アイドリングすると,干渉しているのでカタカタと鳴っています(涙)
もう少し,マフラーの位置を上げたいと思い,ブッシュをスズキスポーツの強化ブッシュにしてみました。
比べてみれば分かりますが,スズスポのブッシュは,他の製品よりも穴の間隔がちょっとだけ狭いのです。
交換後,無事に干渉をさけることができました。結構マフラーの位置が上がりましたね。これには驚きました。
ノーマルブッシュは形状はスズキスポーツ品と全く同じで,硬度は,カプチーノは50°,
kei は45°に対して
70°, 90°の2種類から選ぶことができます。私は90°を選びました。カプチーノ用は5個セットですが,私は
タイコ部のみの交換ですので,カプチーノ用ではなく,4個セットタイプを購入しました。

左が一般的な強化マフラーブッシュで,右がスズスポのブッシュ。
穴の間隔がスズスポの方が若干短いのがわかります。

スズキスポーツのカタログから
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