2009年度展覧会パノラマ

第33回 世界の帆船模型展  

期 間    定例の平成23年度展覧会は終了しました。ご来場ありがとうございました。
時 間    尚、作品の細部約700点を収納したDVDを発売中です。こちらをご参照ください。  
場 所
    
入場料   
出品内容  

◎ポスター
毎回、作品の中から話題作をポスターやチラシにし、会場の近くや関係先に掲示し展覧会の宣伝をしています。

◎案内はがき
展覧会に入場されたお客さまには、お客さまのご了解をいただいた上で芳名簿の記入をお願いしています。会場で芳名簿に住所、氏名を登録していただくと、その翌年からは展覧会をお知らせする案内はがきをお送りしています。

◎会場案内と作品説明
展覧会には必ず当会々員(名札をつけています)が常駐しています。また、会員が製作実演も行っています。会場の作品について、または作品以外の船の作り方など、多くの質問をお受けし、その場で答えたり、後ほど資料をお送りすることもあります。できるだけ多くの方々に帆船模型の素晴らしさを知っていただくため、懇切丁寧にお答えします。
どうぞご遠慮なく質問を発して下さい。

◎作品について
作品は会員の人たちが汗と努力で作り上げた立派な作品ばかりです。中には完成まで10年もかかったような作品もあります。
芸術とはいえないまでも作者にとっては人生の歴史でも財産でもあります。
お願いですが、展示会場では作品に手を触れないようお願いします。特にお子さんの場合勢いよく作品に触ると落下させるような危険が伴います。会員の殆どは立派に修復する腕を持った人が多いのですが、それでも壊れた作品を見るとがっかりします.修復できないくらい壊れますと、それまでの制作時間が全く無駄なものになってしまいます。
どうしても裏側が見たい、中を見たい、斜めから撮影したいというようなご要望には当番会員にお話しいただけば応じるようにしております。

◎会場内撮影
個人で楽しむための作品撮影は、特に制限はしておりません。また、立派な写真が撮れた場合などは当会に提供していただくとありがたいです。
一つだけお願いがあるのは、上にも書きましたが、作品は非常に繊細にできていますので、撮影に夢中になるあまり身体や機材、荷物などをぶつけたり、周りのお客さまに迷惑になったりしないよう注意を払ってくださいますようお願いします。
カメラ、ビデオ撮影、フラッシュ等自由です。作品だけでなく家族揃っての会場撮影をする人たちも沢山いらっしやいます。
商用撮影や、当会に関する取材、情報収集等については、会場の当番会員へご相談ください。