1.ヘッドの小さな歯ブラシを選びましょう
狭い口の中でも動かしやすいように、小さなヘッド(ブラシの部分)の歯ブラシを選びましょう。

ブラシの硬さは、「ふつう」がおすすめです。歯周病などが原因で、歯肉に炎症がみられるときは、「やわらかめ」がおすすめです。硬めの歯ブラシは、歯肉を傷つけることがありますので、注意しましょう。

歯ブラシには1〜4列植毛のものがありますが、1列や2列ではみがきにくいため、3列、もしくは4列のものがおすすめです。

歯ブラシ小さなヘッドの歯ブラシを選択します


2.鉛筆を持つように歯ブラシを握りましょう
歯ブラシをグーで握りしめてしまうと、しっかりみがけないだけでなく、強い力がでてしまいます。鉛筆を持つように歯ブラシを握りましょう。

歯ブラシの持ち方 鉛筆を持つように握ります


3.力の入れ過ぎに注意しましょう
多くの人が、力を入れ過ぎて歯をみがいています。強くみがくと、かえって汚れが取れないだけでなく、歯肉を傷めたり、歯肉が下がってしまったり、歯がしみる原因になります。歯ブラシを200g以下の力で歯に押し当ててみがくのが理想です。200gの力がわからない時は、量りに歯ブラシを押し当ててみるとよいでしょう。

力の入れ過ぎに注意しましょう 力の入れ過ぎに注意しましょう


4.小刻みにみがきましょう
歯ブラシを動かす時は、大きく動かさないようにしましょう。大きく動かしても、歯はみがけません。5〜10mm程度の小刻みな往復運動が、一番汚れが取れるのです。


5.時間をかけてしっかりみがきましょう
どんなに歯みがきが得意な人でも、30秒や1分では、歯はきれいにみがけません。3分以上時間をかけて、しっかりみがきましょう。


6.デンタルフロスや歯間ブラシを使いましょう
歯ブラシでしっかりみがいても、歯と歯の間の汚れはなかなか取れません。デンタルフロスや歯間ブラシを併用することにより、歯と歯の間の汚れをしっかり除去することができます。

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7.歯医者さんに聞いてみましょう
歯みがきは簡単そうにみえて、なかなか難しいものです。歯みがき方法について、わからないところがあれば、歯医者さんに聞いてみましょう。

診察 お分かりにならないことがありましたら、お気軽にご相談ください


中川駅前歯科クリニックでは、患者様一人ひとりのお口の状態や ライフスタイルにあわせた歯みがき方法をアドバイスさせていただいております。歯みがき方法について、ご不明な点やご質問がありましたら、お気軽にご質問ください。



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