昔を思い出す懐かしさと、人を癒す自然の温泉があります。
  盛岡から国道46号線を西に約42km、岩手県と秋田県の県境に位置する秋田駒ケ岳の麓、
 十和田八幡平国立公園の最南端にあり、駒ケ岳の五合目、標高850m当たりに位置します。
 お湯色が、なぜ黄緑色なのか?
 湯の花が幕を張る→クリックすると拡大されます。

 東邦大学 高松信樹先生と理学部化学科地球化学教室の皆さんがまとめられた資料
  PDF資料  
 08年.最新PDF資料  最新論文 (左アイコンをクリックしてご覧下さい)
 
 お湯の色が変わる

 まれにブルー色に変わることも→クリックすると拡大されます。
 運がよければ?めぐり合えるかも?
 鉄分と化学反応で黒くなる
 右の写真は、鉄分の多い温泉に入浴されて、2〜3時間以内に国見温泉に
 入浴されたお客様のタオルです。(爪も薄く黒くなりました)
 タオルが黒くなりました→クリックすると拡大されます。
営業期間 5月初旬〜11月10日 期間限定だからこそ価値があります。
4月初旬の残雪 まだ春遠し・・・ 11月初旬の雪景色
玄関 源泉 薬師の湯 露天風呂 露天風呂
 
 神経痛 (Mさん74歳男性の場合)
 
 いろいろな薬を飲んでいるので、温泉に居るあいだは、病院の薬を休む事にしている。
 腰や膝が痛くて注射、薬、鍼灸といろいろ試し、他の温泉も数箇所行ったがどれも思わしく
 なかった。ここで初めて2泊し1日3〜4回入浴し源泉を飲みました。3日目は足のしびれも
 とれ歩けるまでに回復しました。家に帰ってしばらくするとまた痛みが出てくるが、ここに通う
 うちに和らいでいる状態がだんだん長く持つようになり、最近は半年ぐらい何とか過ごせる
 ようになりました。

 皮膚炎・便秘症 (Nさん76歳男性の場合)
 
 皮膚が弱く汗をかくとただれていつも病院で塗り薬をもらっていた。
 便秘もひどく3日も通じがないことも珍しく有りませんでした。
 しかし毎週ここに通うと皮膚も便秘も解消されるのです。1日4〜5回入ると普通の
 温泉は疲れてしまうのですがここは入浴後さわやかになる。私にとってここに来る
 ことは命の洗濯。おかげさんで健康に過ごさせてもらっています。
 


                                   

夏季営業期間の連絡先 冬季の連絡先
国見温泉石塚旅館
〒 020-0582 岩手県岩手郡雫石町橋場国見温泉
TEL:090-3362-9139(衛星電話)/TEL:019-692-3355 (転送電話)
国見温泉石塚旅館冬季事務所
〒 020-0530 岩手郡雫石町上町南16
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