office

心理療法・カウンセリング

岡カウンセリングオフィス



〒567-0816
大阪府茨木市永代町
7-10 川崎ビル3階
Phone 072-623-3882


welcome

私たちが自分の姿を知るために鏡が必要なように
自分の心を知るためには心の鏡が必要です
鏡が私たちに属していないように
心の鏡は自分自身ではない何かなのです
それは私たちを包み込む環境のようでもあり
馴染みのない異物のようでもあります
共感されることでの癒しもあれば
洞察とそれに伴う痛みもあるでしょう
カウンセリングとはそのような体験なのです




*

カウンセリング室

home



* *
* *
<心理療法・カウンセリングとは>

心理療法・カウンセリングとはどのようなものでしょうか。その最も大きな特徴は、心理療法に来られたクライアントが話したいことを自由に話し、セラピスト(臨床心理士)が一切の価値判断を排してそれを傾聴するということです。少し考えれば、私たちは日常生活で自分が話したいことや表現したいことを自由に表現し批判なく受け入れられる経験はほとんどないことに気付きます。この自由さが心理療法を受けることの良さなのです。心理療法・カウンセリングのセッションでは、決して結論を急がず、継続して自由に話し合うプロセスを大切にします。このプロセスを積み重ねることが自分自身との出会いへと通じる道になります。ですから具体的な臨床症状を直接取り除くことだけが目的ではありません。
カウンセリングの1セッションは50分です。これは話したいことを話し、セラピストがそれを理解し、相互にコミュニケーションが成立するために必要な時間です。それより短いと心理療法らしいプロセスが起こりにくく、それより長いとお互いに疲れてしまいます。この時間は世界中共通しています。

<心理療法の学派と岡カウンセリングオフィスの方針>

どのような心理療法の学派においても、クライアントが十分に自己表現できるようにサポートするという意味では、前述のことはほぼ共通しています。しかし心理療法の学派には、精神分析、分析心理学(ユング派)、アドラー心理学、ロジャース派、家族療法、認知行動療法など様々なものがあり、それぞれの領域に専門家がいます。岡カウンセリングオフィスでは、フロイトが創設した精神分析をより広い適応を持つように拡張した精神分析的心理療法に力を入れています。当オフィスの臨床心理士は、日本精神分析学会の認定制度に依拠する精神分析的心理療法のトレーニングを受けています。

<心理療法における一般的な取り決め>

心理療法はクライアントとセラピストとの間の約束事によって成り立っています。基本的に週1回以上、同じ曜日の同じ時間帯にセラピーは行われます。その時間はクライアントのものでありセラピストのものです。ですからお約束した時間帯には他のクライアントの予約は入りません。いわばオーダーメイドの療法なのです。事前に取り決めた約束をセラピストもクライアントも尊重してセラピーを進めます。
カウンセリングオフィスでは、十分な臨床経験のある臨床心理士有資格者をご紹介し、標準的な料金・頻度でセラピーをするよう依頼しています。

<臨床心理士とは>

心の問題のサポートに貢献する専門家として、日本で最も広く認められている資格です。臨床心理学を専攻する大学院修士課程終了者および医師免許取得者に対して、(財)日本臨床心理士資格認定協会が審査・認定しています。

* *
* *
<心理療法と医療との違い>

これまでのご説明からお分かりのように、カウンセリングには医療と違った特徴があります。

−心理療法が特に有効なこと−

・まずは話すことで気持ちが整理される。
・話し続けることそれ自体に効果がある。
・生きていく上での葛藤や行き詰まりが見直せる
・セラピーを通じて自分らしい生き方をみつける

−医療が対応すること−

・臨床症状を薬を軸にして緩和する
・今ある問題について具体的に助言する
・休職・復職の指示などの環境調整
・ご家族への助言

* *
* *
* COUNSELING OFFICE TOP



home



* *
* *

<心理療法・カウンセリングをご希望の方へ>

カウンセリングオフィスはクリニックとは独立している心理療法・カウンセリングの専門オフィスです。医療行為(保険診療・自由診療)ではありません。心理療法・カウンセリングを受けるためには岡クリニックからの紹介が必要です。カウンセリングが適切かどうかについて専門的判断が必要なためです。ですから心理療法を希望される方でもまずは☆岡クリニックを受診して下さい。詳しくご説明いたします。カウンセリングが適切であれば、担当の臨床心理をご紹介しますので、別途日時などご相談下さい。臨床心理士とのセッションが始まれば、クリニックは必要に応じて再診していただくことになります。

* *
* *

<セッションの進め方>

心理療法のセッションは、1回50分、週1回(または週数回)行います。
これは日本においては標準的な回数・時間です。
心理面接室での対面法(椅子に座ってお互いの表情が見える)によって行いますが、週2回以上のセッションを行う場合には自由連想法(寝椅子に横たわり顔を見合わせない)を用いることもあります。

@初回セッション(1回)
まず一度ご相談の機会を持ちましょう。自由に臨床心理士と対話してみて、あなた自身の役に立つと感じられるのであれば、試行セッションにお進み下さい。

A試行セッション(4回)
試みにさらに4回、継続して行ってみます。心理療法に対する質問や疑問があればそれも臨床心理士にご相談下さい。

B継続セッション
ここまで体験してさらにセッションを続けることをご希望されるなら、特に期限を設けず、心理療法を継続しましょう。臨床心理士とあなたとの間に治療関係と呼ばれる絆が徐々に生まれます。それを手掛かりにして、これまで知らなかった自分自身と出会うことができるようになるでしょう。


* *
* *
<臨床心理士との契約>

カウンセリングは臨床心理士との個人契約になります。料金や設定内容はセラピストによって多少の違いがあります。

<標準的な設定>

1回50分 8000円から(税込)
基本的に週1回以上
時間固定・完全予約制
キャンセル:当日は全額必要です

カウンセリング開始後のご連絡は、クリニック・カウンセリングオフィスではなく、直接担当の臨床心理士にお願いします。

<開室時間>

月−金
9:00−20:00
9:00−14:00

*予約のある方のみ

<お問い合わせ時間>

月・火・金 16:30−19:00

<お問い合わせ先>

072−623−3882


* *
* *
* COUNSELING OFFICE TOP



home



map

阪急茨木市駅より徒歩2分

外観




home