横浜・中川駅前歯科クリニック
ドライマウスの治療で使用される薬剤

ドライマウス(口腔乾燥症)治療では、生活習慣の改善と同時に薬剤を使用することがあります。薬剤による治療では、人工唾液や保湿剤の使用、薬の服用をおこないます。


●人工唾液
人工唾液「サリベート」が、日本で唯一の人工唾液となっています。人工唾液が口の中にうるおいを与え、ドライマウスの症状を改善します。シェーグレン症候群放射線障害によるドライマウス治療の際に健康保険が適応されます。ドライマウスの症状のみでは、健康保険は適応されません。


●保湿剤が配合されたうがい薬、スプレー
 当院にて販売
口の中を潤す目的で製品化されました。洗口液(うがい薬)がほとんどですが、スプレーも販売されています。飲み込んでも問題なく、人工唾液と同様の役割をもっています。歯科医院などで購入します。

オーラルウエットスプレー


保湿ジェル
 当院にて販売
口の中を潤す目的で製品化されました。洗口液やスプレーに比べると、効果の持続時間が長いのが特徴です。飲み込んでも問題はありません。歯科医院などで購入します。

オーラルバランス


●唾液分泌刺激薬
唾液分泌刺激薬は、唾液の分泌を増加させる内服薬です。唾液の量を増やし、ドライマウスの症状を緩和させます。国内では数種類が販売さ、シェーグレン症候群、癌治療に伴うドライマウスの際に健康保険が適応になります。


●漢方薬
歯科では唾液分泌刺激薬を処方することはまれで、主に漢方薬を処方します。漢方薬の服用とあわせて、食生活、生活リズムなどの生活習慣の改善をおこないます。漢方薬による治療は、生活習慣の改善を同時におこなうことが重要となります。


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