横浜・中川駅前歯科クリニック
子供(赤ちゃん・幼児)の歯ぎしり

大人と同じように子供も歯ぎしりをします。子供の歯ぎしりは歯が生え始めた頃、つまり赤ちゃんの時期から始まります。ほとんどは問題もなく気にしなくてもよいものですが、中には歯が欠けたり、歯やあごの関節に痛みがでることもあります。


●赤ちゃん
上下の前歯が生え始めると歯ぎしりが始まります。赤ちゃんは、あごの位置を決めるために、生えたばかりの歯を動かすことで、つまり歯ぎしりをして、あごの位置を決めていると考えられています。
赤ちゃんの歯ぎしりは、指しゃぶりやおしゃぶりと同じ一つの癖と考えてよいでしょう。


●幼児
大人の歯ぎしりは気付くことは少ないのですが、幼児の歯ぎしりは保護者によって気付くことが多々あります。ただし、幼児自身は歯ぎしりしているという自覚はありません。

原因としてストレスがありますが、幼児の場合はストレスが原因であることは少ないとされています。幼児の歯ぎしりは成長に必要なものと考えられています。


●治療方法
子供の歯ぎしりは治療をしないことが多いのですが、歯のすり減りがひどくなったり、歯やあごの関節に痛みが生じた場合は治療をおこないます。まれに胃食道逆流症が原因となり、歯ぎしりをすることがあります。

治療は、すり減った部分を治したり、歯やあごの痛みを取り除いたりします。大人の歯ぎしりの治療で頻繁に使用されるナイトガード(歯ぎしり防止装置)は、子供の歯ぎしりの治療では殆ど使用されません。心配な場合は、一度歯科医院で診てもらうとよいでしょう。

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