いびき治療の流れ
(いびき・睡眠時無呼吸症候群治療)

いびきは睡眠の質を低下させ、朝の寝起き不良や日中の強い眠気を引きおこします。仕事のパフォーマンス低下だけでなく、生活習慣病のリスク増大や交通事故など、重大なトラブルにつながる恐れもあります。

当クリニックでは、いびき、睡眠時無呼吸症候群の専門的な治療(スリープスプリントの作製)をおこなっており、これまでに6000人以上の患者様が来院されました。



1)ご相談(初診)


お電話(045-910-2277)にてご予約ください。

医科医療機関の紹介状をお持ちの方はご持参ください。

診察後に当クリニックから医科医療機関をご紹介させていただくことも可能です(健康保険適応のスリープスプリント)。

治療についてご説明いたします。ご相談のみの受診も可能です。

来院前にメールでのご相談も可能です。お気軽にご相談ください。

整形外科枕(山田朱織枕研究所)を希望の方は、下記からご予約ください。

山田朱織枕研究所

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検査へ

2)型取り、レントゲン(初診)

歯型をとります。

必要に応じてレントゲン写真を撮影して分析をおこないます。

関連するページ  スリープスプリント  スリープスプリントの費用(価格、料金)


治療へ

3)お渡し(2回目の受診)

スリープスプリント(マウスピース)を作製、お渡しします。


正常な状態1  いびき・睡眠時無呼吸症候群の状態2  スリープスプリント装着時

1.正常な状態
気道は十分に開いています。

2.いびき、睡眠時無呼吸症候群の状態
肥満で大きくなった舌が気道をふさいでしまい、呼吸が妨げられています。

3.スリープスプリント装着時
舌を持ち上げ気道を広げるので、呼吸がしやすくなり、いびきをかかなくなります。

関連するページ  治療データ(いびき・睡眠時無呼吸症候群)  睡眠時無呼吸症候群の治療例

定期検診へ

3)調整(3回目の受診)

スリープスプリント(マウスピース)の調整をおこないます。問題がなければ治療は終了となります。

定期検診へ

4)定期検診

スリープスプリント(マウスピース)装着後に異常がなく経過が良好でも、6ヶ月~1年に一度の頻度で定期検診をおこないます。

定期検診では、スリープスプリントの磨耗(削れ具合)や破折がないか、あごの関節や歯、歯ぐきに異常がないかなどをチェックします。



※いびき治療の受診をご希望の方は、お手数ですが事前にご予約ください。

※当クリニックへのアクセスについては、下記のページをご覧ください。
  交通アクセス・駐車場案内図(横浜市都筑区、港北区など近隣よりご来院の方)
  青葉区・宮前区からのご来院(横浜市青葉区、川崎市宮前区からご来院の方)
  小田急線沿線からのご来院(東京都町田市、川崎市麻生区、多摩区などからご来院の方)
  横浜線沿線からのご来院(横浜市緑区、相模原市などからご来院の方)
  南武線沿線からのご来院(川崎市中原区、高津区などからご来院の方)
  広域路線図 広域道路地図(神奈川県、東京都からご来院の方)
  新幹線・飛行機でのご来院(神奈川県、東京都以外からご来院の方)



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