麻酔が切れるまでの時間と注意事項
虫歯、歯周病、抜歯なの歯科治療では麻酔を使用することがあります。麻酔が切れるまでの時間と注意事項は下記となります。
●麻酔が切れる時間
麻酔が切れるまでの時間は、麻酔の種類、麻酔の量などにより異なります。また、個人差があります。
1)表面麻酔
口内の粘膜に塗り薬のように塗る麻酔です。麻酔後10分ほどで効果がなくなります。

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2)浸潤麻酔、伝達麻酔
一般の歯科治療で最も多く使用する麻酔です。麻酔後1〜3時間ほどで効果はなくなります。

3)笑気吸入沈静法(笑気麻酔)
お酒に酔ったような気持ちがよい感覚になる、リラックスして歯科治療が受けられる麻酔です。麻酔を吸うと効果がでますが、吸うのをやめると効果はなくなります。
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麻酔が切れるまでの注意事項としては食事の制限、口唇をかまないことがあります。特にお子さんは食べ物で火傷をしたり、口唇を強くかんで傷つけることがありますので注意が必要です。
1)食事
麻酔が切れるまでは可能であれば食事は控えるようにします。麻酔が効いていると口内の感覚が鈍くなり、頬をかんでも気付かず粘膜を傷つけたり、出血したりすることがあります。
また、熱いものを食べても気付かないため火傷することもあります。どうしても食べたいときは、やわらかいもの、熱くない食べ物にするのも方法です。

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2)口唇
麻酔は口唇まで効いていることもあり、無意識にかんでしまっても気付かないことがあります。傷になり口内炎ができたときは、薬を塗ることにより改善します。
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