睡眠時無呼吸症候群の薬物治療 横浜・中川駅前歯科クリニック
睡眠時無呼吸症候群の薬物治療

●薬物治療の位置づけ

睡眠時無呼吸症候群の主な治療法は、鼻にマスクを着ける方法(CPAP)、口にマウスピースを着ける方法(スリープスプリント)、そして外科治療です。薬物治療は、これらの補助的な治療方法として用いられます。

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●主な治療薬

軽度の睡眠時無呼吸症候群の治療の際に、呼吸を促す薬「アセタゾラミド」(ダイアモックス)などが使用されることがありますが、中等度から重度の睡眠時無呼吸症候群には効果がないと考えられています。

睡眠時無呼吸症候群の治療で使用する薬(表)  睡眠時無呼吸症候群の治療で使用する薬(裏)  ダイアモックス



●鼻づまりに対する治療薬

鼻づまり(鼻閉)によって、睡眠中の無呼吸や低呼吸が増加することがあることがあります。鼻づまりを改善するために、抗アレルギー剤、抗ロイコトリエン剤、粘液調節剤、点鼻ステロイド剤なとが睡眠時無呼吸症候群の治療に使用されます。



●合併症に対する治療薬

睡眠時無呼吸症候群は、高血圧、糖尿病、高脂血症などの合併症を高率に伴います。CPAPやスリープスプリントの使用と併せて、これらの合併症に対しての薬物治療が用いられます。



睡眠時無呼吸症候群の薬物療法は内科、循環器科、循環器内科、呼吸器科、呼吸器内科、耳鼻咽喉科などでおこなっています。歯科ではおこなっていません。受診する医療機関がお分かりにならない場合は、症状を診させていただいた後に、医療機関をご紹介させていただくことも可能です。


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