酸蝕歯セルフチェック表 横浜・中川駅前歯科クリニック
酸蝕歯セルフチェック表

●酸蝕歯(酸蝕症)の診断

酸蝕歯(酸蝕症)の診断は下記基準をもとに歯科医師によりおこなわれます。1〜2度は自分では分かりにくいものの、症状が進み3〜4度になると自分でも分かるようになります。


第1度
欠けた部分が表層(エナメル質)にとどまるもの

第2度
欠けた部分が歯の内面(象牙質)に達したもの

第3度
欠けた部分が歯の神経(歯髄)もしくは歯の神経近くまで及んだもの

第4度
欠けた部分が歯の上部(歯冠部)まで達したもの

酸蝕歯(酸蝕症)の診断

関連するページ  摂食障害  酸蝕歯  酸蝕歯 Q&A



●酸蝕歯セルフチェック表

下記の項目について、いくつ当てはまるかチェックしてみてください。当てはまる数が多いほど、酸蝕歯の可能性が高いといえます。


 歯がしみやすい

 歯の表面が丸みがかっている(1)

 歯の色が黄ばんできた

 歯の先端が透けて見える(2)

 つめものが浮いた感じになっている(3)

 歯の表面に小さなへこみが見られる(4)

 ジュース、スポーツ飲料、酢、あるいはワインをよく飲む

 強く歯をみがいている


前歯の酸蝕歯1 前歯の酸蝕歯2 奥歯の酸蝕歯3 奥歯の酸蝕歯


1〜2個当てはまる方
酸蝕歯のリスクが小さいと思われます。酸蝕歯の原因や兆候を理解し、酸蝕歯の予防につとめましょう。

3〜5個当てはまる方
酸蝕歯のリスクは中程度です。酸蝕歯のリスクをやや受けています。

6個以上当てはまる方
酸蝕歯のリスクが高いと思われます。注意しましょう。

上記はおおよその目安です。酸蝕歯ではなく、知覚過敏、歯ぎしり、虫歯が原因のこともあります。酸蝕歯の診断には歯科医師の診察が必要となります。



※当クリニックへのアクセスについては、下記のページをご覧ください。
  交通アクセス・駐車場案内図(横浜市都筑区、港北区など近隣よりご来院の方)
  青葉区・宮前区からのご来院(横浜市青葉区、川崎市宮前区からご来院の方)
  小田急線沿線からのご来院(東京都町田市、川崎市麻生区、多摩区などからご来院の方)
  横浜線沿線からのご来院(横浜市緑区、相模原市などからご来院の方)
  南武線沿線からのご来院(川崎市中原区、高津区などからご来院の方)
  広域路線図 広域道路地図(神奈川県、東京都からご来院の方)
  新幹線・飛行機でのご来院(神奈川県、東京都以外からご来院の方)




関連するページ  酸蝕症