入れ歯安定剤 Q&A 横浜・中川駅前歯科クリニック

Q.入れ歯安定剤には、どのような効果がありますか?

A.入れ歯のガタつきや痛みを抑え、使用前に比べるとしっかりかめる、話しやすい等の効果があります。

何でも咬めるように 入れ歯のガタつきを抑え、食事がおいしくなります

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Q.入れ歯安定剤を使用すれば、歯科医院での入れ歯の調整は必要ありませんか?

A.入れ歯安定剤の長期使用は歯肉がやせたり、かみ合わせが悪くなることがあるため、歯科医院で入れ歯の調整は必要です。



Q.部分入れ歯にも使用できますか?

A.使用できます。

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Q.入れ歯安定剤の種類について教えて下さい。

A.入れ歯安定剤には入れ歯をくっつけるクリームタイプ、パウダー(粉)タイプ、シート(テ-プ)タイプとすき間をうめるクッションタイプがあります。



Q.入れ歯安定剤はどれを選べばよいでしょうか?

A.入れ歯のガタつきが小さかったり、小さな食べかすが挟まる場合はクリームタイプ、パウダータイプを、入れ歯のガタつきが大きかったり、ご飯粒がそのまま入れ歯に挟まる場合はクッションタイプ、シートタイプを使用します。



Q.入れ歯安定剤の種類では、どれが多く使用されていますか?

A.日本での入れ歯安定剤の販売は、クリームタイプが6割、クッションタイプが3割となっており、この2種類が多く使用されています。クッションタイプは1990年代までは6割を占めていましたが、減ってきています。



Q.入れ歯安定剤の人気ランキングを教えてください。

A.ポリグリップ(アース製薬)、タフグリップ(小林製薬)が最も売れ筋となっています。

ポリグリップ 代表的な入れ歯安定剤


Q.入れ歯安定剤を塗ってから、どのくらいで食事ができますか?

A.1〜2分後に食事ができます。



Q.入れ歯安定剤を塗っても、すぐに効果が出ないのですが。

A.多くの入れ歯安定剤の粘着力は、時間(30〜60分ほど)をかけて強くなっていきます。



Q.入れ歯安定剤をたくさんつけたほうが、入れ歯は外れにくくなりますか?

A.たくさんつけると、かえって粘着力が落ちるため、入れ歯は外れやすくなります。



Q.口の中や入れ歯に残った入れ歯安定剤は、どのように取り除けばいいのでしょうか?

A.口の中に残った安定剤は、ガーゼできれいに取り除き、うがいします。入れ歯に残った安定剤は、ガーゼやティッシュペーパーでふき取った後に入れ歯用ブラシを使用して洗います。



Q.入れ歯安定剤を飲み込んでしまいましたが、問題はありませんか?

A.もともと口の中に入れて使用するもののため、大量に飲み込まない限り問題はありません。



Q.入れ歯安定剤は外さずにずっと使い続けても大丈夫ですか?

A.外さずにずっと使い続けていくと、カンジダ菌など細菌が繁殖するため、避けたほうがよいでしょう。

口の中の細菌 口の中の細菌


Q.入れ歯安定剤は医療費控除の対象になりますか?

A.入れ歯安定剤は治療のためでなく、日常生活のための費用のため、医療費控除の対象になりません。

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