胃食道逆流症(逆流性食道炎) 横浜・中川駅前歯科クリニック
胃食道逆流症(逆流性食道炎)
胃食道逆流症(逆流性食道炎)について
胃食道逆流症は、胃酸などの胃の内容物が食道に逆流して、食道がただれたり、潰瘍ができる病気です。逆流性食道炎ともいいます。


自覚症状がでないことが多いものの、胸やけがする、胸が痛むなどの症状が生じることもあります。放っておくと食道がんになる危険性も指摘されています。

食生活の欧米化等を原因として患者数が増加しており、日本人の19.9%がかかっているという調査報告もあります。治療は内科、消化器科、消化器内科、小児科等でおこないます。

胃食道逆流症の患者さんは、歯ぎしり酸蝕症(酸蝕歯)虫歯知覚過敏睡眠時無呼吸症候群味覚障害をおこす割合が高くなっています。これらの予防や治療は歯科でおこないます。

胃食道逆流症は歯科医師にはあまり知られていない病気ですが、2009年に日本消化器病学会が作成した「胃食道逆流症 診療ガイドライン」では、酸蝕症(酸蝕歯)、睡眠時無呼吸症候群の原因として胃食道逆流症があると明記されるなど、歯や口に関連の深い病気です。


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胃食道逆流症(GERD)
胃酸などが食道に逆流して、食道がただれたり、潰瘍ができる病気の説明です。


胃食道逆流症と酸蝕症(酸蝕歯)  酸蝕症(酸蝕歯)
酸によって歯が溶ける病気「酸蝕症」との関連についての説明です。


睡眠時無呼吸症候群と胃食道逆流症  いびき・睡眠時無呼吸症候群
睡眠中に呼吸が止まる病気「睡眠時無呼吸症候群」との関連についての説明です。


歯ぎしりと胃食道逆流症  歯軋り
睡眠中におきる「歯ぎしり」との関連についての説明です。


胃の病気と口臭
逆流性食道炎と口臭との関係についての説明です。


知覚過敏症  味覚障害
胃食道逆流症が原因でおこる病気の説明です。


ハンター舌炎
胃食道逆流症が原因でおきる、舌の痛みや味覚障害をおこす病気の説明です。


※胃食道逆流症と逆流性食道炎との違いについて
内視鏡で見て食道に傷や炎症があり、胸やけなどの症状があるものを「逆流性食道炎」といいます。内視鏡で観察しなくても、胸やけなどの症状があるものを「胃食道逆流症」といいます。
内視鏡で異常がみられないことが多いため、日本消化器病学会が2009年に診療のガイドライン作成するのにあたり、逆流性食道炎ではなく胃食道逆流症とするなど、最近では世界的に胃食道逆流症とする傾向にあります。ただし、日本の製薬会社は薬の投与の面から、逆流性食道炎とする傾向にあります。




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