小児矯正 Q&A 横浜・中川駅前歯科クリニック
Q.何歳頃から矯正治療を始めたらよいのでしょうか?

A.
症状によって治療の開始時期が変わります。早いお子様ですと3歳から矯正治療を始めています。気がついたら早めに相談し、最良の時期に治療を開始されるのがよいでしょう。

診察 症状によっては3歳から始めることができます

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Q.学校で不正咬合と指摘されたのですが、矯正治療をしたほうがいいのですか?

A.
必ずしも矯正治療をおこなわなければならないというわけではありません。矯正治療が必要のないこともあります。一度、歯科医院に受診されて相談されるのがよいでしょう。



Q.不正咬合が自然に治ることはあるのでしょうか?

A.
一般に年齢が上がるにつれて不正咬合が悪化することが多いのですが、歯の生え変わりの時期では、不正咬合が自然に治ることがまれにあります。



Q.矯正装置がついていることによって、学校でいじめられることはありませんか?

A.
矯正治療が珍しい時代でしたら、そのようなことがあったかもしれませんが、今はクラスで4〜5人の児童・生徒が矯正治療をおこなっていることも珍しくなくなりました。

床矯正装置 矯正装置



Q.小児矯正のメリットは何ですか?

A.
不正咬合の多くは、歯だけの問題ではなく、あごの骨が小さかったり、歯とあごのバランスにも問題があります。小児矯正のメリットは、歯を動かしやすいというだけでなく、あごの骨を適切な大きさにしたり、歯を抜くことなく歯とあごをバランスのとれたものにできることが可能なことです。

小児 きれいな歯並び



Q.3歳児健診で受け口を指摘されました。治療方法はありますか?

A.
3歳児の受け口(反対咬合)治す器具として「ムーシールド」があります。夜寝ているときに器具を着けるだけで受け口が治ります。

ムーシールド ムーシールド

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Q.子供のうちに矯正治療をおこなうと、睡眠時無呼吸症候群が予防できると聞きました。本当ですか?

A.
睡眠中に呼吸が止まる病気「睡眠時無呼吸症候群」は、国内で300万人以上もの患者さんがいます。日本人の発症の多くがデコボコの歯並びなど下あごが小さいのが原因です。子供のうちに矯正治療をおこなうと予防できることがあります。

睡眠 いびきが悪化して睡眠中に呼吸が止まる病気「睡眠時無呼吸症候群」

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Q.治療費用はどのくらいですか?

A.
症状や治療内容により費用は異なりますが、多くは乳歯・混合歯列の矯正治療は5〜30万円、永久歯列の矯正治療は55〜65万円です。

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