こどもの歯 Q&A その1 横浜・中川駅前歯科クリニック
こどもの歯 Q&A その1
Q.1歳になっても歯が生えてこないのですが。
A.歯が生え始める時期は赤ちゃんによって違うので心配ないでしょう。通常8〜9ヶ月頃に生え始めますが、1歳を過ぎてから生え始めることも珍しくありません。ですから心配せずに、楽しみに待っていてくださいね。
Q.1歳半の子供です。歯みがきを嫌がるのですが、どうすればいいのでしょうか?
A.この時期はまだまだ歯みがきを嫌がることも多いことと思います。
無理やり押さえつけるのではなく、楽しみながら、例えばお母さんと一緒に歯をみがいたり、お母さんが歌を歌いながらお子さんの歯をみがいてみたり、またお子さんの大好きなキャラクターの入った歯ブラシでみがくのも一つの方法です。
寝かせみがきをする時は、時間をかけてみがくと、お子さんがじっとしていられなくなるので注意してください。お子さんが痛がらないようにそっとみがいてあげてくださいね。
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Q.歯みがき粉はいつごろから使うのでしょうか?
A.歯みがき粉は、うがいができるようになる3歳前後から使い始めるといいでしょう。
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Q.隙間だらけの歯並びですが大丈夫でしょうか?
A.乳歯の歯並びに隙間があっても異常ではありませんので大丈夫です。これは乳歯よりも大きな永久歯が生えてくるためのスペースなのです。
Q.指しゃぶりは歯並びを悪くすると聞いたのですが。
A.指しゃぶりといっても2〜3歳までは問題はありません。3〜4歳を過ぎても指しゃぶりがあるような時は、歯並びやあごの発育が悪くなることがあります。怒らずに少しずつやめさせるようにしていきましょう。
Q.お茶をよく飲ませていたら歯が茶色くなってしまったのですが大丈夫でしょうか?
A.歯の表面に茶渋がついたために茶色くなっただけですので心配ないです。研磨剤の入った歯みがき粉でみがくと、きれいに取れます。どうしても取れない時は、歯医者さんに取ってもらうといいでしょう。
Q.チョコレート、ケーキ、ジュース…。虫歯になりやすいので子供に与えないほうがいいのでしょうか?
A.チョコレートやケーキは虫歯になりやすい食べ物と言われていますが、決められた時間(おやつの時間など)に食べて、食べたあとに歯をみがいたりお茶飲むなどの工夫をすれば、虫歯を防ぐことができます。ジュースも同様で、食生活がきちんとしていれば大丈夫です。
逆にあめを四六時中なめていたり、ジュースやスポーツドリンクを持ち歩いて、のどが渇く度に飲んでいたりするようなメリハリのない食生活では、虫歯になりやすくなります。
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Q.虫歯がないのに歯が痛いと言っているのですが、何が原因でしょうか?
A.歯が痛くなる原因のほとんどは虫歯です。おそらく奥歯や歯と歯の間など、見えくいところに虫歯があるものと思われます。他の原因としては、歯肉に炎症が起きて歯肉炎になっていたり、歯の生え代わりの時期であることなどが考えられます。
Q.ころんで歯が欠けてしまいました。どうすればいいのでしょうか?
A.欠けたのがほんの一部でしたら、そのまま様子を見ていくことが多いのですが、大きく欠けてしまった時は、しみたり、お痛みの原因となりますので、治療の対象となります。つめものをしたり、場合によっては神経を抜いたりします。
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