顎関節症

顎関節症について

顎関節は耳の前方にある関節です。この関節の病気を顎関節症といいます。

女性に多く、特に20〜30歳代に多い傾向にあります。決して珍しい病気ではなく、日本人の2人に1人が経験するとも言われています。

症状としては、あごが痛い口を大きく開けられない口を開けるとあごがカクカク、ガクガク音がする等があります。肩こり、腰痛、耳の痛み、めまいの原因であることもあります。

治療は歯科でおこなわれ、マウスピースの装着薬の服用、症状を引きおこした生活習慣の是正等の治療があります。

破傷風巨細胞性動脈炎のような命を奪ったり、失明の恐れがある病気の初期症状として、顎関節症を発症することがあります。

進行性下顎頭吸収関節リウマチ線維筋痛症片頭痛筋・筋膜性歯痛SAPHO症候群、痛風、悪性腫瘍、骨折は、顎関節症を併発、もしくは顎関節症に似た症状があらわれることがあります。

顎の痛み
  顎関節症  マウスピースを装着  マウスピース



当クリニックについて
マウスピースの作製、理学療法(低周波療法) 等の顎関節治療をおこなっています。
顎関節症の治療は全て健康保険が適応になります。

かみ合わせ治療、歯列矯正など健康保険外の高額な治療、民間療法的な特殊な治療ではなく、多くの歯科大学病院でおこなわれている
標準的な治療を取り入れています。治療期間がかかることが多いものの、ほとんどの方は治ります。

通院しやすい駅前に立地。横浜、新横浜、渋谷、二子玉川、自由が丘、町田、長津田、日吉、溝の口などのターミナル駅からも30分圏内と近く、遠方からも来院しやすい歯科医院です(交通アクセス)。

ご不明な点などがありましたら、お気軽にご相談、ご来院ください。メールでもご相談をお受けしております。ご来院の際はお手数ですがご予約(電話番号:045-910-2277)をお願いいたします。

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●顎関節症について

顎関節症(がくかんせつしょう)  小児の顎関節症
顎関節症の症状、原因、治療についての説明です。

顎関節症の治療 顎関節症の薬物療法 顎関節症の予防 顎関節症の検査
マウスピースの装着など、顎関節症の検査、治療、予防についての説明です。

顎関節症治療の流れ  顎関節症の理学療法(低周波療法)
当クリニックでおこなっている顎関節症の治療です。

顎関節症 Q&A
顎関節症についてQ&Aでお答えしています。

顎関節症の原因
歯ぎしり、食いしばり、TCHなど、顎関節症の原因についての説明です。

顎関節症の種類
顎関節症の種類(1〜5型)についての説明です。

口を開けると音がなる仕組み  大きな口が開けられなくなる仕組み
顎関節症の代表的な症状である、顎が鳴る、口が開かない症状の説明です。

顎関節症を原因とする頭痛
顎関節症を原因とする頭痛の診断、治療法についての説明です。



●顎関節症に関係する病気について

歯ぎしり
歯ぎしり、食いしばりに関するリンク集です。

TCH(歯列接触癖)
無意識に上下の歯を接触させる癖の説明です。



顎関節に症状があらわれる病気

進行性下顎頭吸収
下顎骨が失われていき顎に痛みが生じる、若い女性にみられる病気の説明です。

咀嚼筋腱・腱膜過形成症
2016年に治療が保険適応になった新しい顎関節の病気の説明です。

致命率の高い顎関節症と間違えやすい病気
口が開きにくくなる症状がある、致命率が高い病気「破傷風」の説明です。

巨細胞性動脈炎
中高年にみられ、顎の痛みや失明することのある病気の説明です。

SAPHO症候群
手足に皮膚症状や顎関節の腫れ、痛みを生じる病気の説明です。

線維筋痛症と歯科
国内に200万人の患者さんがいる、全身に痛みが生じる病気の説明です。

筋・筋膜性歯痛
筋肉の疲労によって、歯やあごが痛む病気の説明です。

成人スチル病
発熱、皮膚の発疹、関節の痛みや腫れなど、全身に炎症がおきる病気です。



※当クリニックへのアクセスについては、下記のページをご覧ください。
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  青葉区・宮前区からのご来院(横浜市青葉区、川崎市宮前区からご来院の方)
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